アイカラーレーションNと書きましたが、アイカラーレーションもモノも同じ。
ルナソルのアイシャドウは陰影というより、透明感が出るアイシャドウだと思います。
なのでアイシャドウ自体を見るとカラフルに見えるのに、つけると色の主張は激しくないです。
やっぱり公式のコピーでも透明感と書かれていました↓
これにはまず、煌めき多めでがっつり発色しないようになっていることが大前提であるでしょう。
品番にも寄りますが基本的に「色を強く出したい!」という主旨ではないと思っています。
その上で、ルナソルらしい付け方も重要。
品番はどれでもよいのですが、公式の使い方を見るとよくわかります。
重ねても濁らないように粉質が工夫されていることもあるとは思いますが(ルナソルに限らず最近はどのブランドでも)やっぱり重ねるのが少ないほど濁らない、という“色の法則”があるので…。
絵の具を混ぜていくとどうなるか?を考えるとわかりやすいです。
程よいくすみカラーと、重ねすぎて濁ったり、まぶたが厚ぼったくなったりすることには大きな差があるように思います。
同じ色を何度も重ねない
色同士を重ねるときは、あくまでさらっと
何度も何色も重ねない
品番によっては締色にも煌めきを乗せて、締まりすぎないように
こんな特徴があるように思いました。
目元に透明感を出したいとき、ルナソル以外のアイシャドウでも応用できる方法です。
注: これがアイシャドウの正解というわけでは決してありません。あくまで「透明感を出したいときの付け方」という観点で書いています。
色をしっかり出したいとき、陰影と立体感をつけたいときなど、日によって目的を変えてメイクしたら楽しいのではないでしょうか。
しっかり色を乗せたいときは、高発色のものを選ぶ必要がありますが、同時に自分で調整しないといけなくなります。
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