眉色についてまとめておきたいと思います。
新作、新色の眉コスメの色を見るとどれも方向性が同じなことから、求められている眉色を感じ取ることができます。
眉色が合ってないと、他のポイントメイクとしっくりこなくなってしまうので、眉メイクではいまかなり大事な要素になっています。
KATEによれば
低彩度グレージュ眉
とのこと。
つまり、鮮やかではない眉にしましょう、ということになりますね。
彩度だけで考えると、このように鮮やかさをおさえていくとどんどんグレイッシュな暗い色になってしまいます。以前の赤み眉時代は鮮やかな眉色だったともいえます。
←低い 高い→
● ● ● ● ●
これではきつく濃い印象になってしまうので、明度(明るさ)は中間〜高めの間くらいをイメージして、白みを入れると明るさが出てきて、まろやかな印象になります。
● ↑
● 高い
●
● 低い
● ↓
なので、赤み(ピンク味)を含ませるときも、この割合を意識して、白っぽくくすんだ赤やピンクを入れて鮮やかさは出さないようにすると、他のポイントメイクとの相性もよくなります。
例えば↓
髪色につられて彩度を上げすぎたり(鮮やかすぎて浮きがち)眉に色を乗せることに集中しすぎて明度を下げすぎたり(くっきり濃すぎ)しないことが肝心です。
細かく考えることが面倒な場合は「くすませる&白っぽくする」と覚えておけばよいかと思います。
この2点を意識すると今どきの淡めでふんわりした優しい眉色に近づきます。
青み系がお好きな方は、色選びの参考にこちらも↓
白っぽくするにはアイブロウパウダーやペンシルだけでなく、白みを含んだ眉マスカラに頼るとうまくいきます。
ヴィセ
上のメイク使用品番
➕
これから発売されるキャンメイクの新作を見ると、そのような色味になっていることがわかりますね↓
また同時にコンシーラータイプの眉マスカラの新色も発売日されます。
これは白みのある眉にもっていく際、自眉の黒さが邪魔をしてしまって、思うような色味にならない場合はコンシーラータイプの眉マスカラを併用するとよいということがみてとれると思います。
最近は普通の眉マスカラでも白みを入れられる品番があることが多いですが↓
例えば
それよりしっかりカラーリングしたい場合に有効です。
既存 いったん黒さをオフしてから色を入れる
まだ店頭にあるかな?色がよくわからないという方はこのふたつを見てみて。
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