KATEのリップモンスター/リップモンスターツヤバースとヴィセのネンマクフェイクルージュの特徴を比較してみます。
【全体的な違い】
両方とも落ちにくいリップとして大ヒットしていて、ここで書いたコンセプトを持ったリップといえると思います⇩
リプモンの方がカラバリが多く、リプモンシリーズとしても派生のラインがあり、数も多く、限定も頻繁に出ます。
比べると、リプモンの方が大差ではありませんが、ツヤが多め(ツヤバースでなくても)で透け感が強めです。
その分、ネンマクフェイクの方が色そのものが乗りやすいです。
(色付きがよいといっても、粘膜ベースなので、決して派手になることはないです)
落ちにくさでは、リプモンが上だと思います。
荒れにくさではネンマクフェイクの方が上と言われているようです。
【使い方の応用】
リップに限らずなのですが、それぞれの利点、弱点があるので、別のもので補って使うと完璧です。
一番簡単にできる方法は、リップが2本以上あれば、重ね付けがおすすめです。
・時々荒れてしまうリップであれば、下地を塗る、連続使用しない。
・つけ心地は気に入っているけど、落ちやすいリップであれば、下にティントを仕込む、落ちにくいリップと重ねづけする。
・色がきつすぎる場合は、薄づきのリップとミックスして薄める。
・色が薄すぎる場合は、一段濃いめのリップとミックスする、重ね付けする。
・ぷっくり感が足りない場合は、プランパーをセットでつける
・鮮やかすぎて派手に感じる場合は、暗めのくすんだカラーを重ねづけする
・青み、黄みが合わない場合は、ニュアンスチェンジのリップを同時使いする
など2本以上の組み合わせで色々できますし、自分に合わせられるので、自分用にカスタマイズしていくのもコスメの楽しみ方だと思います。
【KATE】
リップモンスター
リップモンスター ツヤバース
【VISEE】
ネンマクフェイクルージュ
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