カラーメイクでも色をほとんど出さない程度が主流ではありますが、その逆をいくような商品もちらほら出ているので、新作をまとめつつ使い方も考えてみます。
まぶたにしっかり色を出したい、特に寒色を発色させたい人に。
【新作紹介】
メディアの新作 全4色 記事は[こちら]
ヴィセの新作 全6色 記事は[こちら]
エクシア (アルビオン系)新作 3/18 発売 6600円
アイカラー ヴォロンテ
高発色でカラーがしっかり出るタイプです。
06のミントカラーは淡めだったのでちょっと違うかも。
(左上から時計周りに)
01ディア レディー 上品さの中に愛情深さを感じさせるまなざしへ
02 グレイス アンバー 大人らしさの中にイキイキ感を感じさせるまなざしへ
03 クール スクエ 儚さの中に気高さを感じさせるまなざしへ
04 プリュム ドゥース 凛とした中に穏やかさを感じさせるまなざしへ
05 スプランドゥール 華やかさの中に情熱を感じさせるまなざしへ
06 カルム ソワレ クールな中にもやわらかさを感じさせるまなざしへ
07 フルール イリゼフレッシュでソフトな印象の中に大人の透明感をうつしだすまなざしへ【限定】
エクシア
MAC 2/14発売 7700円 限定
コネクトインカラーアイシャドウパレット×6MACトゥーザフューチャー
右上にネイビー
MAC
【高発色の寒色系:どんな風に使うか】
決まりはないので自由にどうぞ、なのですが、私ならという前提で書いてみます。
まず、明らかに目元が主役なことには間違いないので、それ以外のチーク・リップは引き算し、おとなしめのミュートカラーにします。
アイラインやマスカラも当然“カラーもの”ではなく、ブラックやグレー、グレージュあたり。
限定のパープルにはしない。
マジョマジョ
透け感のあるダークブラウンにシルバーや青の"多彩ラメ"を配合した「スターダストブラウン
その上でこちらを見ていただくとわかる通り⇩同じBL6でも使い方によってこれだけの差が出ています。
なので、どのくらい色を出せばよいのか、自分の目で試す感じで、慎重に色をちょっとずつ足していきます。いっきにいかずに。
ヴィセ
また、ベージュ系(なじみカラー)が入っていることも多い※ので、この色をうまく使って自然になじませて、ブルーすぎる目周りにならないように調整します。
※ここが昔と違う点
一番濃いネイビーは二重幅にべたっと入れず、アイライン風に少し細めに、目尻は太めに、引くのがよいかなと思います。
「いやいや、どかっとブルーを乗せたい!」という場合
ベージュは濃く出さず、ネイビーをきわにしっかりつけて、上に向かって中間色で引き伸ばすようにグラデーションを意識してみてください。
ちなみに寒色は時間が経つと色がくすんでグレーっぽく濁りやすいので、アイベースが役に立ちそうです。
ごく少量を薄くしっかり伸ばすのがコツ。つけすぎると逆効果に。
_既存のブルー系_
中間色
濃いめブルー
アイシャドウでライン引くと持ちが悪い場合、アイライナーで描いて上からなぞると安定します。
このキャンメイクのブルー[紹介記事]は、そこまで目立たないようです。
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ベージュ系が一番メインではあります
MACのリップ
ミルキーピンク
推し色が見つかるかも






















