最近MACの勢いがすごくないですか。なぜなら、メイク全体の方向性が急展開したから。
この流れは、2年くらい前から徐々にきてましたが、なかなか波に乗れなかったのがとうとう舵を切った感があります。
リップに関していえば、リップのゆくえシリーズ(関連にリンクあり)を見ていただければと思いますが、私も思い切ったカラーを調達しました。
伊勢丹新宿店にはヌードカラーのコーナーがありました。
粘膜カラー、引き続きありです。
が、粘膜を通り越したカラーが新しく注目されています。
詳しくはこちらで書いてますが[記事]粘膜ではなく、肌の色に近いリップのカラーが解禁になっています。
粘膜カラーは唇の赤みと同化するようなカラーですが、肌の色と同化するようなカラーがとて新鮮です。
むしろ血色を引く色味というのが正しいと思います。
チークが主役のメイクにこれががっつりはまります。
黄みも赤みも引いた青みのあるトープカラーのようなベージュ系と
アローンタイム
唇の色より白みがあるピンク系を購入しました。
質感は微妙に違います。
ブランキッティ
スウォッチはこちら⇩
左は比較のためSUQQUのモイスチャーグレーズのレッドブラウン10
真ん中:アローンタイム 右:ブランキッティ
こんな色、長年使ってなかったから、めちゃくちゃ新しい感じがします。
(Y2Kのリバイバルカラー)
抵抗を感じる人もいるかも。
アローンタイムはほんとにこんな感じの色味に発色します。
モデルさんはクールにまとめてますが、チークを青みピンクなどかわいい色味にするときの引き算にもぴったりです。
MAC
ブランキッティは公式着画がないのですが、こちらのカラーから“ツヤをもっと抑えめにして、色はピンク寄りにした感じです。
MAC
目元もヌーディで色味は抑えて統一感を出せば、すごくバランスのよいメイクになりますね。
ラスターガラス アローンタイム
スリークサテン ブランキッティ
さらに白みの強い624も追い買いしました。
ベストセラーのMACのリップ下地。
唇の縦じわをフラットに見せ、きれいに密着させるためのひと手間。
ポーチに便利なミニサイズのリップ
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