新作リップの傾向記事①②から続きになります。
今期、細身のリップが現れたのは偶然ではないと思っています。
これにはリップのテクスチャーがおおいに関係しているのではないでしょうか。
春の新作リップ、マット質感が多いですよね。
もちろんツヤがなくなることはなく、新作も出続けるはずですし使い続けられます!
ふわマット/透けマットなど、つけ心地、見た目などバリエーションも豊かですが、とにかくマットが存在感を示してきています。
ざっくりいうとマットはツヤに比べて、ちょっと気を使わなくてはならない質感です。
マット質感だと、輪郭を気にかけて塗ったほうがきれいに決まります。
“かなり透け感が強い”と適当に塗っても大丈夫な場合もありますが、確率としてはツヤに比べてひと手間かかることが多いです。
細身のリップは、輪郭を操作するのに適した形だといえます。
またマットリップは、グラデリップを作って唇を立体的に見せたり、オーバーリップがきれいに見えたり、濃さを調整しやすかったりと、カスタマイズがしやすい質感になります。
ツヤリップと重ねづけで、バリエーションをつけることもできます。
なので、マットを使いこなすとリップメイクの幅は確実に広がりますし、またツヤに比べて手を出しにくい分、“メイク上手”な雰囲気を醸し出せるというのはありますね。
ただ欠点としては乾燥、ぱさつきやすいことが挙げられます。
私も色々試しているので、これに関する救済措置は続きで。
M03、EX2 ピンク系
ピンク系
コーラルピンク系 青みピンクが 苦手な人にも
続き
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