新年最初のウェディングあれこれです
新年も明けて、結婚式の準備がんばろうって気合が入っている花嫁さんも
きっと多いですよね♪
うちの春挙式のお客様、
” 本当に後もうすぐだ ”って
お尻にに火がついたようにあせっているご様子も感じます
私は、結婚式は花嫁さんばかりががんばるものでは無いと思っています
だって、両家が家族になる儀式ですもん
花嫁さんががんばりすぎないで、ちゃんとご主人様にも
お仕事として役割分担を振るようにしてくださいね!
結婚式の準備がこの先の結婚生活の基盤になることって
実はとっても多いんですよ~~♪
最初が肝心です〔笑〕!
さて、ありがたいことに、とってもたくさんの花嫁様にお越しいただいている
うちのサロンですが、数件ですが面白い現象が起きています
うちにお越しいただいたお試しのお客様が、カウンセリングの開口一番に
” どこで結婚式を挙げればいいと思いますか ? ”
というご相談をいただくことがございます
一瞬固まりました
だって、、、、
私は相談カウンターでは無いですもん、、、
たぶん、私は経歴としても面白いんでしょうし
結婚式の現場経験もありますしね
( って言っても、足掛け5年の、配膳中心のバイトだったんですけどね )
ブライダルエステでお客様からのお話も10年近く伺っていますから
もしかしたらお勧めの会場が教えてもらえるかも~~~♪
と思ってくださったんだと思います
本当に嬉しい限りです
ですが、、
本当に残念なのですが、私が過去に働いた結婚式の式場は、足掛け6会場様です
それに残念ですが、配膳やサービスのセクションと
プランニングや営業のセクションは一緒に働くことは少ないんです、、、
合同研修や、共通の反省会などでお互いの仕事の表面部分は理解していますし
従業員休憩室とか、仕事のことで話をする機会ももちろんありました
懇親会なんかで裏話全開のお話だってしたことあります
会場名は出しませんが
” 絶対に絶対にこんな会場で結婚式なんかしたくない ! ”
って思った会場も正直あります ( 今も昔もまぁ~~ひどいですね )
もちろん、素敵だなって思う会場もありましたし
この箇所さえクリアだったら申し分ない会場なのに、、、と思う会場さまもありました
そして、時代の流れもありますが、閉鎖した会場さまもあります
( 大規模工事が入ったための閉鎖や営業不振など、理由はさまざまですが )
企業の占有の会場さんは残念ながら、リノベーションや会社の統廃合も多く
毎年すごい数の会場が出来ては変化もしていきます
うちのサロンは横浜の端っこなのですが
お越しいただくお客様は、横浜のみならず、
遠くは新幹線、都内、埼玉、千葉、茨城と、たくさんのお客様にお越しいただきます
ある程度の会場さまやレストラン様などは基本知識として勉強もしていますが
申し訳ないのですが、全会場の細かい詳細や、
会場さまそれぞれの内側の目は持っていません
でも施術中に、お客様である花嫁様と接して感じる
会場様に対する想いやもやもや、プランナーさんに対する想いは
いろんなものを感じる毎日です
だからこそでしょうか?
はたくさんの読者様に読んでいただいています
年末の
にも書いたのですが、こういうタイミングで
東京コンシェルジュの笹子さんとの出会いは本当に幸せだったと思っています
現在のウェディング業界をもっとよいものにしたいという同じ思いでかかわれて
会場に悩んでいるお客様に対して、知識が無さ過ぎて何もできず
もどかしい想いをしていましたが、
この出会いで信頼できる笹子さんにゆだねられるようになったことが
本当に私の中では感謝でした
笹子さんの記事はこちらからになります♪
http://hama-sush-jp.pro/aoyamaweddingconcierge/笹子さんの記事の中でものすごく共感できる内容がありましたので
( いつも共感できる内容がたくさんなんですよ♪ )
今回はこれをシェアさせていただきたいと思います
( 原文でご紹介させてください )
こんにちは、conciergeです
最近ちょっと気になる事があって…
プレ花嫁の皆さんにお伝えしたいので
記事にすることにしました
結婚式の相談をする相手について
結婚式の事って、
誰しも初めて
のことばかりなのに、
意外に相談する相手がいなくて、
戸惑う事、不安に思うことが多いと思います。
ブログにもそうした記事が
ちょいちょいUPされているのを目にします。
私は元プランナーですし、
そもそも業界の人間なので、
内容を拝見する限り、
ほぼお応えすることが出来る範囲です。
何かお力になれるといいな
と思ったのが、
『花嫁Cafe』をはじめたきっかけでした。
実際に悩みをお聞きしてみると…
式場のプランナーさんに聞けば
すぐに解決するような内容だったりもしますが、
打ち合わせがスタートする前の時期だと、
誰に聞いて良いか分からずモヤモヤ
ということも多いようです。
打ち合わせがスタートした後も、
担当プランナーさんに聞くのは
ちょっとハードルが高いこともあるようで、、、
ネットで検索
して自己解決を図ってみたり。
そういった事情もあって、
同じ結婚準備中のプレ花嫁さんたちに
相談や情報共有ができる『花嫁会』が
ここ1年ほど盛んになってきてるのでしょう
それ自体は、すごく良いことと思います
特に、先輩花嫁さんのお話が聞けると
プレ花嫁さんはまだ知らないことを知れるし、
先輩花嫁さんご自身も、
これまでの経験が誰かの役に立って、

だから私も、『花嫁Cafe』では、
必ず1名先輩花嫁さんをお招きして、
プレ花嫁さんへのアドバイスなど、
一緒に対応していただくようにしています

私はもう卒花して数年経ってますし、
やはり情報はタイムリーな方が価値があります。
私は私で、専門家の視点でアドバイスが出来るので
そういう意味で『花嫁Cafe』は、
とてもバランスが良いと思っています

というのも、内容によっては、
専門知識がないとご相談にお応えするのが
難しい問題なども多々あって、
何かお悩み
があってご参加くださる方には、私がお応えするのが適切だからです。
事実、ほとんど毎回、
ご参加のプレ花嫁さんの中に、
対式場とのことでご不安
があってお越しくださる方がいらっしゃいます。
そうした内容については、
やはりきちんと状況をお聞きした上で
慎重に
お応えして行く必要があります。ちょっと雑な言い方になってしまいますが、
それこそ素人考えで対処してしまうと
ことが余計にこじれたり、
ご不安が増大したりすることもあるからです

問題がたいしたことでなくても、
例えば、結婚式の常識レベルのことでも、
知らずにアドバイスなんてした日には
その方やご両親が恥をかくことだってあります

例えば、ご自身が相談した相手の方が
ネットに書いてある間違いを、
そのまま信じてやってしまっていた場合、
そうしたアドバイスを受けたら、
同じ間違いをしてしてしまう可能性も…

だから、ウエディングプランナーには
それなりの知識が要求されるのです。
つまり、何を言いたいかというと、
冠婚葬祭は専門的な知識が必要なだけに、
また、一種特殊な業界だけに、
内容によっては相談する相手を間違うと、
リスクがありますよ

ということなんです。
それこそ、楽しい花嫁トークや情報交換は、
『花嫁会』でどんどんされるのが良いでしょう

でも、しきたりや常識的なことをはじめ、
式場とのことについての相談となると
そこで解決策を求めるのは難しいですね

特に、式場とのトラブルに関しては、
業界認識をベースにして考えていかないと、
なかなか難しいと思います

式場には式場の事情や状況もありますので、
一方的に言いたいことを言ってたら、
上手くまとまるものも、まとまりません

むしろ、問題のお客さま
とされて、快く動いてもらえなくなったりすることも。
それは、誰しも本意ではありませんよね

もしも式場側の対応が不十分なら、
それはそれで対処の仕方がありますし
こじらせずに解決するのが一番だと思います

それには、素人判断で動かないこと、
そして、相談相手を選ぶことです

そして、最近は、
ご自身の結婚式をきっかけに、
何らかお仕事を始める方もいらっしゃいます。
ウエディングは女性の感性を活かせる分野ですし、

お花の資格を活かしてブーケを作ったり、
デザインを学んでペーパーアイテムを作成したり、
ご提案してみたり

今の時代、インターネットを使えば、
簡単にPRが出来ますし、
経験が活かせるのはとにかく嬉しいですよね

ただ、趣味でなく、お仕事とするなら
それによりお代をいただくのでしたら…
覚悟とも言うべき気持ちが必要です

おふたりの大切な記念日のために、
強い責任感を持って対応する、
それが必要不可欠なのです

慶事ごとであり、
そこに大きな費用がかかり

ご本人たちだけでなくご両家の問題で
そして何より、一発勝負でやり直しがきかない、
ということ。。。
結婚式
に携わるなら、まずにして、その重みを十分に承知していただきたいです。
残念ながら、
いま結婚式に携わっている全ての人が
そうした意識を持っているとは言い切れません。
そこは改善の余地が大アリです

けれど、大多数の人は、
レベルの差はあれ、プロ意識
を持ち必要な知識と責任感を持ってやっています。
仕事としているのですから、当然です。
だから、新たにお仕事をされるなら、
是非そうした意識で取り組んでいただきたいですし、
知識もスキルも無い中では、
花嫁さんをhappyには導けません

私も、それなりの経験を積んで
スキルを身につけて、今があります

アドバイスが商品である以上、
なかなか無料ではご提供できませんし
(式場選びは、お代を式場からいただくから、
おふたりは無料というだけなのですよね…)
ご相談をお聞き
するからには、簡単にお返事も出来ません。
むしろ、内容が深刻なのに関わらず、
専門知識も乏しいなかで、
メールのみで簡単にやり取りするような方は、
避けたほうが無難だと思いますね

状況にあったアドバイスを差し上げるのは、
それくらい、容易ではないことですので…
そこは強くお伝えしておきたいと思います

悩めるプレ花嫁さんのご参考になれば幸いです

プランニングをしている会社様や
正直プランナーさんでも知識のない方もいらっしゃるようで
お客様のお話を伺っていて危機を感じることもあります、、、
でも、相手も人間です。伝え方次第で全然状況は変わります
冠婚葬祭のマナーやしきたりや、現場の動き方などをまったく知らず
自分のしたいことだけを要求するのはうまくいきませんよね?
特にお客様の意思で指名なさっている方への
少し厳しい要求についてもハワイでも考えさせられました
私はこのサロンを開業するときに、花嫁様のニーズが大きかったので
自身のウェディングの仕事の経験のみでお客様にお話するのは危険だからと
マナー本も2冊買ったし、すごく勉強もしました
で、実際の現場との認識の違いにも愕然としたこともあります
今では年間200名以上の花嫁様がお越しいただくので、
個々の状況に合わせてお話もできるようになりましたし
私のアドバイスは絶対ではないとも認識の上
いろんなパターンをこめてお客様にお伝えしています
お金を少しでも頂戴することの覚悟
プロ意識を持ってほしいなと思います