姓名学・算命学の鑑定に行き、「あなたすごい星持ってるわね」「攻撃本能が多いわね」「最身強よ」「名前の画数が悪いから改名した方が良いわよ」というようなことを言われて、
何が何だか分からないまま、難しいというような感覚に。そして鑑定の時間だけが過ぎていき、結局現状は何も変わらないまま今に至っているという人はいませんか。大前提として言われた内容が自分が生まれ持つ宿命に沿っているならば鑑定としては間違いではないのですが「なぜ何が何だか分からなくなってしまうのか」についてこれまでの実体験を踏まえて解説してみます。
専門用語が多い鑑定は、実生活では活かしづらい傾向がある
鑑定の時、初めて聞く言葉ばかりを聞いていたとしたらそれは専門用語かもしれません。どのような業界でもその業界独自の専門用語は必ず存在するはずです。算命学・姓名学も、それぞれその世界でしか通用しない言葉がとても多いので、
学んでいる側、鑑定士側は理解できても、お客様が理解するのは一度見聞きしただけではかなり難しい。
実際、今も学び続けている私自身も初めて目にする言葉もあるのでどんどん専門用語が増えている感覚です。このことをご自身に当てはめて考えていただくと理解しやすいかもしれませんが、自分の職種の専門用語は同じ業界にいる人にしか通用しないことは
ありませんか。そして自分と違う職種の専門用語は分からないとなることもありませんか。
そう考えると、鑑定に行ったのに、何が何だか分からないまま終わることは不思議なことでもなければ理解力がないわけでもく、
ただ単に姓名学や算命学の専門家ではないからです。
最身強、攻撃本能、宿命中殺、陰陽五行など様々ありますが分からなくて当たり前。
ですが、自分の人生の貴重な時間とお金を使って鑑定に足を運んだのに何も理解できずに終わったとなると、それは不完全燃焼になると思いますし、出来れば、何かしらの指針として取り入れたいからこそ、悩みを解決したり、不安を少しでも少なくしたいという思いで鑑定に行かれたはず。だとしたらどのようにすればほんの少しでも今の実生活に取り入れられるのかを考える事の方が重要です。
そこで、天羽の鑑定ならどのような表現になるのかを一部ご紹介したいと思います。(実際の表現とは異なる場合もあります)
例えば
・「最身強」
(この言葉自体が強そうなのは分かっても、どんな風に強いのかが分からない)
↓
「あなたはダンプカーや大型観光バスで歩む人生なので、沢山の人を乗せ降ろしできて、色んな人に色んなことをして、助けたり受け入れたりできる人」
・「攻撃本能」(初めて見聞きすると、人をやっつけるという解釈になりがち)
↓
「行動力があり、身体を動かすことも大切です。行動力は前進力だけはなく、身をかわす、避けるということも含まれます」
・「すごい星持ってる」(どんなに凄いのか?凄いと言われても活かし方が分からない)
↓
「幼少期は過保護に育ちましたか?過保護ではなくてもよいものをお持ちで、とてもエネルギッシュに色々なことができる傾向があるので、一生のうちで沢山活かして、使っていただきたいです」
・「宿命中殺」(これはかなりデリケートな情報なので、そのまま使うと驚かれる方もいらっしゃるはず)
↓
「人生を歩む上で、風向きが変わる方向に合わせて自然の流れに沿って歩まれることをお勧めします」※場合によってはもう少し突っ込んでお伝えすることもあります。
「名前の画数が悪いから改名した方が良い」(改名に乗り気ならできるけど、今ある名前を使いたいとなると余計に悩みが増える)
↓
「姓名鑑定では改名をお勧めせず、今の名前を人生に活かすことを大切にしています」
上記のように色々なパターンがありますが、ほとんど専門用語は使わずに鑑定を進めるようなイメージが伝わりましたか。
天羽の鑑定にいらしていただくと、専門用語を並べるよりもなるべく現代用語を使用することを大切にしています。(推し活、別居婚というような言葉も使用します)ですが、どうしても外せない時は専門用語を使用することも。やはり鑑定なので必要な時が必ず出てくるからですが、その場合は注釈のように解説を付けて、専門用語を使う形を取っています。
お客様のご感想から見えてきたことは「誰もが今を生きる人」ということ
鑑定にいらしてくださったお客様から下記のような
ご感想をいただきました。(一部抜粋)
今まで、自分で調べたらわかるようなこと、
もしくは専門用語だけで話されて
「何が何だかわからないまま」終わっていたのが
算命学を知らない人の立場に立って
話をしてくださるのが、
わからない方にも伝わるようにと
話してくださるところが
とてもいいなと感じました。
昔からの知識として話すのではなく、
現実世界での意識の向け方、使い方に対して
話してくださるので、腑に落とせました。
ご感想全文はこちら
「名は体を表す」とはよく言ったものだと改めて感じました
大前提として、リアルに「今の時代を生きている人」が現状に対して何かしらの指針や解決方法を求めて鑑定にいらしてくださっているということが伝わってきましたが、ここは当たり前のようで見失いがちな部分です。
令和の時代を生きる人たちは便利な世の中になったのは良いけれど、その良さと引き換えにマイナス面も確実に増えている時代を生きています。SNSの発達がなければ目にしないことも、発達したことにより目にする機会が増えてそれにより心を痛める機会が増えたりもする。そんな時代を生きている人たちにとっての悩みや不安は多岐に渡ります。今を生きる人たちにとってどのような活かし方があるのかをバリエーション豊かに伝えることができるのが人間にできる鑑定とも言えるし、これは鑑定する側の人間も「今を生きる人」だからこそ可能なのです。
お互いに今を生きているのだから、今の時代に沿った捉え方、伝え方がフィットしやすいはずで、今どき家電(いえでん)なんて言っても伝わならいし、ガラケーも。スマホで初めて伝わる世代も増えています。このような今の時代に、
「あなたは家庭的な星を持っていて主婦に向いています。夫を支える妻という感じです。」と、結婚後も変わらずバリバリ働いている女性に伝えても、疑問と迷いが増えるだけ。
お客様も鑑定士もそれぞれが今を生きている人だからこそ、極力、専門用語を取り入れなくても理解しやすい鑑定は可能で、その方がよりお客様にとっての今に活かしやすいです。
鑑定に申し込もうとする時はどのような時ですか。
・今の自分の状態を少しでも良くしたい。
・自分に自信が持てるように、自分という人を知って人生に活かしたい。
・家族の事を知り、関係性を良好にしたい。
・人生の指針として取り入れたい
・相性を知りたい
主に上記のようなことではないでしょうか。他にも理由はあると思いますが、そのどれもが自分や家族がより良い人生を歩むために姓名学や算命学を取り入れて、人生に活かしたいからなはず。その鑑定が「何が何だか分からない時間」で終わってしまうとしたらそれは意図していない結果なので、そうならないためにも鑑定を申し込まれる際は慎重に選択してくださいね。
天羽自身が姓名学・算命学を分かりやすく解説した記事はこちら↓
姓名学
名前一文字ずつに宿る意味、性質はその人自身の生きる糧となるもの
算命学
生年月日から紐解く宿命は、あなたという本質を映し出す一枚カルテ
以前鑑定に行かれて疑問ばかりが残り、余計に分からなくなって結果的に何も変わっていない。鑑定に行こうかと迷っているけれど、どこに行こうか決められず悩んでいる。先ずはAIで調べてみたけどその先が知りたい。セオリー通りの知識だけの答えより人生に活かせる形で指針となるものが必要。
というような方がいらしたら、
こちらでいつでもご相談が可能です。
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