算命学『生年月日が同じなら、性格や生き方も同じになるの?』と疑問の方へ | 名前と宿命から本来の自分を取り戻す姓名学・算命学融合鑑定〜比べる人生から満たす人生へ〜天羽理世

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『生年月日が同じなら、性格も生き方も同じになるの?』

というご質問をいただくことがありますが

結論としては、『同じにはならない』です。

 

算命学は生年月日から

出された命式(干支に表したもの)を使用して

自分の性格を知り、

生き方の傾向、運気などを占うもの。

 

当然生年月日が同じで性別も同じだと

同じ命式になり、

同じ星の図が出てきますが、

 

自分と同性で、

同じ生年月日の人に出会ったとしても

全く同じ人であることはないですよね。

 

なぜ同じにならないのか?

 

 

算命学は『育った環境と家系』も重視する

 

算命学は『育った環境』と、『家系の流れ』を

重視しながら、

生年月日から出された命式に書かれている

性質と一緒に紐解いていくので

 

同じ日に生まれたとしても

まずどんな家に生まれるかで

環境が変わります。

 

代々農家なのか?

サラリーマン家庭なのか?

代々医者の家系なのか?

 

どのような職業の家に生まれるかで

後を継ぐ継がないなども含めて、

違う人生の歩みになります。

 

そして、

ご先祖様も違うはずです。

 

自分と同じ誕生日、性別の人がいても、

全く違うご先祖様から

この世に生まれていることになるので、

同じ人はいないということになります。

 

一番身近なご先祖様といえば

親ですが、

それぞれ違うはずです。

(双子や三つ子については、また別の考え方があります)

 

育った環境についても、

 

田舎?都会?

日本?外国?

 

片親の家庭?

両親が揃った家庭?

 

色々な環境がありますが、

同じ誕生日でも

育った環境で全く違う未来になり、

 

性質の活かし方も変わります。

 

環境が違うと、性質の活かし方が変わる。家族構成の影響も

 

育った環境が違うと

同じ性質を持っていても

活かし方が変わってきます。

 

例えば

生年月日と性別が同じAさんとBさん。

 

『Aさんは5人兄弟の長男に生まれる。』

『Bさんは一人っ子に生まれる。』

 

この二人の本質が

まとめ役に向いていて、

部長とか委員長などにも向いていたとしたら、

 

Aさんは長男として生まれているので、

兄弟をまとめる役割で

性質を活かすことができる。

 

Bさんは一人っ子なので、

部活などで部長をするとか、

クラスで委員長をすることで性質を活かすことができる。

 

こんな風に

自分が身を置く環境で

本質の活かし方が変わります。

 

これが

生年月日が同じでも

生まれ育った環境で違う生き方になり、

性質の活かし方の違いに繋がっていく。

ということです。

 

生まれ育った環境は

性質の活かし方にかなり影響を及ぼします。

 

そして、『家族構成』でも

生き方に影響を及ぼすことになります。

 

例えば

 

本来生まれ持つものの中に、

『両親が揃った環境で

育つ方が本人が生きやすい。

本来持つ性質を活かしやすい。』

 

というものを持っている

AさんとBさんがいたとする。

 

Aさんは父親だけの家庭で育ったとしたら、

本来持っている物とは違う環境で育つことになる。

 

そのことが生きづらさに繋がり、

結果的に自分の性質を活かしづらい

人生の歩みになり、

苦労をすることになるかもしれません。

 

Bさんは両親ともに揃った家庭で育ったとしたら

自分が生まれ持つ物にフィットしていることになるので、

生きやすい人生、自分らしく歩める人生になりやすいです。

 

こんな風に、

AさんとBさん。生年月日は同じで性別も同じですが、

全く違う生き方になり、

 

家族構成の影響で

性質をどのように活かすのかも

全く違ってくるのです。

 

そして、

環境によって

『自分が持つ性質を活かしやすくても、

活かしづらくても

そこに良し悪しや優劣はない。』

というのも

算命学の考え方の一つです。

 

どのような活かし方、生き方でも、『良し悪しや優劣はない』納得しているかが大事

 

生年月日と性別が同じでも

全く違う人生を歩み、

 

幼いころから苦労をする人生。

そんなに苦労をしない人生。

 

見た目が明るい人。

地味な人。

 

田舎で育っても

都会で育っても、

 

医者になっても

サラリーマンになっても

 

そこに一切『良し悪しも

優劣も』ありません。

 

これは

算命学で人の性質や生き方を見る時に

大切にしていることであり、

生年月日が違っても言える事なので、

誰もが当てはまることです。

 

自分がどんな人生を歩んでも、

どんな性格でも、

どこに住んでも、

どんな仕事をしていても、

 

結婚してもしなくても

出産してもしなくても、

 

そこに良し悪しや優劣はない。

 

ただ、シンプルに

自分がそういう人生を選択したというだけのことなので、

自分が納得しているなら

それで良いのです。

 

そして、何よりも

自分で納得した人生を歩んでいることが

とても大事です。

 

その納得した人生を歩んでいるかどうか?を

算命学で見ると、

 

『自分が生まれ持つ性質や生き方の傾向に

より近い歩みをしていた方が、

納得した人生を歩みやすい。』

 

ということになります。

 

本来のんびりした性質を持っている人が

あくせく働いて、休む間もない人生を送っていたら、

その時点で

本人はどこかで納得がいかずに

生きづらさを抱えたままかもしれません。

 

逆に、たまにはのんびりできる時を確保できるような

人生を送っていたら、

本人も納得して、生きやすい歩みになるはずです。

 

あくまでも主軸は自分。

 

自分から見て

今が生きやすいかどうか?

持っている性質を活かせているかどうか?

を考える事が大切で、

 

周りから見て

生きづらそう、生きやすそうという判断は

一切関係ないです。

 

人生は自分にしか歩めない『オリジナル』

 

生年月日が同じで、性別が同じでも

全く違う人になり、

全く違う人生の歩みになるのなら、

 

誰の人生も

その人にしか歩めない『オリジナル』になるということ。

 

自分にしか歩めない人生があるし、

自分にしかできない

性質の活かし方があります。

 

自分がどんな性質を持っていて、

どのような生き方がフィットしているかを知り、

 

それに対して今の自分がどうか?

フィットした生き方ができているのか?

それともズレているのか?を

 

検証することができるからこそ、

算命学を通して知る意味があります。

 

生年月日が同じ人は

性格や生き方が同じではなくて、

 

『同じであっても全く違う人になり

違う人生になる』としたら、

 

自分で納得のいく人生にするために、

算命学を取り入れようと思いませんか?

 

今よりも、

自分で納得がいく生きやすい人生、

歩みやすい人生に、

変えていきたいと思う方は、

ご相談にいらしてください。

 

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