気が付けば今年も約半年が過ぎ、
「何も変わっていない」と思う人はいませんか?
年始に目標を立てたのに、
なにも実現できていないと
落ち込む必要はありません。
何も実現できていない。
変わっていない。
ということは、
別の角度から見れば
年始からずっと、
現状維持ができている。
ということにもなるので、
そこに関しては自分を褒めてあげてください。
なのですが、
『今の状態に生きづらさを感じていたり』
『現状維持から抜け出したい』と思うのなら
6月に迎える『夏至』
今年は6月21日㈰ですが、
このタイミングで
一年の流れが変化し始めるので、
今年後半の過ごし方を考え始める時に
適しています。
なぜ夏至なのか?それは『外側から内側へ切り替わる時』だから
『夏至』は一年の流れが変化するタイミングであり、
日本がある北半球ではその日を境に
秋に向かい始める時、
太陽が最も高く昇り、
一年で昼が一番長い日です。
ここからが夏本番ですが、
季節は確実に秋に向かっていきます。
夏至についての
詳細はこちらに掲載されています↓
Wikipediaより引用
夏至は太陽が最も高く昇る日。
梅雨の最中で雲が多い季節ですが、
イメージとしては、
最も高く昇り、日差しが強い
まぶしい感じ。
日本がある北半球では
昼が一年で一番長くなる日。
ということにも繋がります。
そんな夏至を境に秋に向けて
太陽が昇る高さが
少しずつ低くなっていきます。
これが
夏至の仕組みであり、
地球上の流れの変化のタイミングとなります。
これを
人の生き方に例えると、
算命学は自然思想がベース。
『人間もいつかは土に返る』という考え方に
基づき、
人間も自然界の一部であるという解釈なので、
夏至までは活動的(外側)に動き、
夏至以降は充電期間(内側)が始まる
ということになります。
夏至以降は動いていたとしても
自分の内側を磨くようなこと
見つめ直すようなことを
取り入れるのに
より適した時期。
暑い暑いと言っていた時期から、
涼しくなったね。と日々の暮らしの中でも
移ろいがあるのと同じで
人も全般的な傾向として
少しずつ活動的な日々から
充電する日々へと変わっていきます。
『今年前半、
目標はあったけど、
何も実現できなかった』
『今年後半で
現状を変えていきたい』という方には
充電期間が始まるので、
今一度自分の事を見つめ直した上で
どのように動いて行くのか?
を考える時に適しています。
内側から見つめ直すには『おひとり様時間』が必須
今年後半の過ごし方について
自分の人生を今一度見直してみるなど、
内側を見つめ直すことを意識してみると、
そこから先の歩みがより明確になりますが、
内側に意識を向けることは
日常に追われていたら
なかなかできないこと。
内側に意識を向けるとは
ふとした瞬間に
目が疲れてるとか、
肩が凝ってると気付く時は
大抵一人になって
フッと力が抜けるような時が多くないですか?
そんなイメージです。
いつもよりほんの少し
おひとり様時間、
追われていない時間を確保することが大切になってきます。
そうすることにより、
2026年後半の過ごし方について、
『自分がどうしたいのか?』
『何か変えていきたい事はあったかな?』
『年始にどんな目標を立てていたかな?』
というようなことを
改めて考えるきっかけになります。
考えてみた結果
『現状維持で行こう。』と思うなら
それで良いし、
『もう少し変えてみよう。』と思うなら
アクションを起こしても良いし、
自分で決めることが大事なので、
心の内側、内面の声を聴いて
ここから先を
自分がどう生きていきたいのか?
をじっくりと考えてください。
考えた後に、
転職したいと思っているなら
どのようにするか?
婚活始めよう。となれば
ご縁を求めてどのように動くのか?
パートを始めようとなれば
求人募集を見始めよう。
という流れになります。
日常のどんな些細な事でも
動き始めることに変わりはないので、
自分の内面に耳を傾けることにより
今必要としている
動きが明確になり、定まります。
動きが明確になり、定まると、自分らしさに繋がっていく
今年後半をどのように動くのか?が
明確になり、定まると、
それまで鬱々として、
なかなかはっきりしなかった
自分の思い。
例えば
本音では転職したいと思っていた。
結婚をしたいと思っていたけど、
なかなか言えず、動けずにいた。
というような思い、心の声が
はっきりくっきり、表面化します。
表面化すると、
自分にとっての優先順位も明確になり、
行動に移しやすくなり、
結果的に
それまでの自分よりも生きやすくなるのです。
生きやすくなるということは
より自分らしい生き方に繋がっていくので、
『本来自分が持つ性質や
生き方の傾向に近づいていく』とも言えます。
本来の自分が持つ性質や生き方の傾向に
近づいていくきっかけとして
算命学の視点を取り入れる事ができます。
夏至以降は内面を見つめ直すことに
適した時期が始まりますが、
算命学で見る
2026年の流れ、歩み方の傾向は
人それぞれ違います。
例えば
・今年後半で新しいことを始めたいと思って、
自分の内側を再確認し、
やはり始めたい!と決めたけれど、
算命学でみると、
今は新しいことを始めるより
現状維持の方がフィットしているとなれば
新しいことを始めるなら、
やり方を考えることになります。
・後半も現状維持でこのまま年末辺りまで
やっていくと決めたとして
算命学で見ると
現状維持で過ごした方が
フィットする。と出ていたなら
より自信を持って現状維持でやっていくことができます。
このように色々なパターンがありますが、
『夏至以降の地球全体の流れと、
個人の人生の流れが
合致している時とそうではない時』は
必ずあります。
この辺りも踏まえて、
算命学を取り入れると、
夏至以降の流れと一緒に
今年後半の過ごし方、
動き方を考えることができます。
それができると、
自分だけのオリジナルの
過ごし方、歩み方を知ることができるので、
これから先の歩みの指針として
より強固なものになるはず。
今年後半の過ごし方について
自分一人で考えてみたけど
どうしようか迷っている。
現状維持で行くか
何か新たなことを始めるかの
方向性は決まっているけれど、
もう一歩後押しが欲しい。
など、不安やお悩みがある方がいたら
『算命学の力』も借りて、
今年後半の過ごし方、
どのように生きるのか?
自分の生まれ持つ性質を知って
より納得できる、
今年後半の方向性を定めましょう。
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