今の自分に余白はありますか?
心に余裕はありますか?
「人は余白がないと新しいことができない」
なぜなら
余白がないということは、
心にも余裕がないから
新しい事にチャレンジしようとしても
そこに目が向かない、
気が向かない、身体も向かない
考える余裕がなくて思考も満杯という状態になるからです。
満杯で溢れそうな状態まで
タスクを詰め込んでやっていると
めちゃくちゃ頑張ってるような感覚にもなるし、
とても充実しているように思えるかもしれません。
周りからも凄く頑張っているねと評価されるかもしれない。
もし、その状態でものすごく疲れていたとしたら、
疲れた。と口に出して言えるなら良いのですが、
言えない状態で
タスク満杯の状況を継続していると
強制休養になりかねません。
思い当たる人はいませんか。
声に出せた時点で
少し余白はできると思いますが、
それだけではまだまだ足りないはずで、
心の奥底に眠っている自分の本音、心の声を
しっかりと拾ってあげて、
それを言葉にし、出してみることで
より余白が増えるきっかけとなり、
少しずつ手放すことに繋がるのです。
そうして
余白が増えると
新たなことが舞い込んできたり
新たなことを
始められるかもしれないし、
新たな出会いもあるかもしれませんね。
余白がないと考える余裕がなくなり、
本来なら浮かぶアイデアも
浮かばなくなるかもしれないので
もしも
今余白がないと感じているとか、
気になることがありすぎて
悩みが止まらない人がいたら、
解決の糸口として
個人セッションにいらしてください。
算命学は自分が生まれ持つ性質や
人生の流れを知ることができるツールですが、
自分では思ってもみなかった性質に
出会える可能性があり、
そこを知ることで
自分の余白を作るきっかけとなるかもしれません。
例えば
自分が完璧主義だなんて
思ったことすらなかったとしても、
算命学でみて
その傾向があったとしたら、
指針として取り入れることで
ほんの少し完璧を手放せるかもしれない。
人生楽しむことが大事。というものを
持っていたとしたら、
楽しむことなんてもってのほか!
と思っていた自分が
ほんの少し楽しむ時間を確保できるように
なるかもしれない。
それが自分の余白を作ることに
繋がっていくということです。
ちなみに私が算命学を通して知った
自分の事は
完璧主義であるということと、
繊細であるということ。
どちらも
意外でしたが、
今となってはそうだよねと思います。
だからこそ、
疲れたら疲れたと声を大にして叫ぶし、
早めに寝る日もあります。
身を置く環境も選ぶし、
プライベートの人間関係もかなり慎重で、
それができるからこそ、
余白もあるし
自分で自分を満たせるようにもなってきています。
自分が持つ性質を把握しておくだけでも
十分余白を作ることは可能!
それができると
自分で自分を満たす人生に
少しずつシフトしていくはずです!
もしも今
余白なく目一杯の日々を送っている。
という人がいたら、
一度鑑定にいらしていただくと、
自分の中に余白を作るには
どうすればよいのか?
が分かるかもしれません。