天中殺の時期に結婚、入籍したら、その後必ず離婚すると思いますか?
それは決まっていないです。
基本的には天中殺の時期に始めたことは
(入籍、結婚生活など)その後ずっと天中殺の運気をまとっていくことになるので、
結婚生活を継続する以上はついて回ります。
セオリー通りに行けば離婚する可能性は高いと言えますが、天中殺の年に結婚している夫婦であり、既に25年以上夫婦継続中の天羽自身の実体験をもとに解説します。
天中殺の年に結婚しても続いている理由、それは三つ
私たち夫婦は夫の天中殺の年に結婚、入籍をしています。その他にも算命学で見ると
夫は「妻運悪い、家庭運悪い、子供運悪い」
私は「一度の結婚では収まりにくい」ものを持っていて、自分の中に夫が二人いる人。(算命学では、配偶者やパートナーとなる人が自分の中に何人いるかも見ることができます。)
実際、入籍した年は天中殺ではないけれど、お見合いの話などがあり
迷いが多い年ではあったのです。
こんな夫婦が25年以上も夫婦の形を継続し、離婚の気配はありません。
なぜなのか?これには算命学的な三つの理由があります。
①年の差夫婦であること。
②生まれも育ちも全く違うということ。
③お互いの両親の職業も全く違うということ。
上記の三つが主な理由ですが、
結婚する前は11歳も年上で大丈夫なのかと言われたり、そんな年上なのと驚かれることは今でもあります。
北陸と関西出身なので、どのように出会ったのかを聞かれることもあります。結婚前に、両親にはやっていけるのか?と心配されたりもしましたが、算命学的に見たら、その全てが「私たち夫婦の結婚の形にプラスになるもの」ということになるのです。
結婚を決めた当初に不安視されていたことがプラスに働くとしたら、
「年の差夫婦」
「出身地が違っても」
「畑違いの職業の両親の元に生まれて
価値観とか全く違っても」
良いと思いませんか?なにが、どこが結婚運の悪さを緩めてくれるかは分かりません。
ちなみに私がこの事実を知ったのは
43歳の時、算命学を学び始めてからですが、24歳で結婚してずっと何も知らずに夫婦を継続してきて、それなりに色々ありましたが、今もその形を保てています。
結婚しようとした年に夫の天中殺だと知ったとして結婚をやめていたかどうかは分かりませんが、おそらく結婚はしたと思います。
人とのご縁は算命学で見える事だけでは語れないと考えているので、そこは相性に関しても同じです。
相性診断よりもまずは、一緒にいて心地よいかどうか。その上で相性診断を取り入れて最終的に判断する形を取ることをお勧めします。
天中殺での入籍、結婚で、必ず離婚するとは決まっていない
天中殺で入籍、結婚したからと言って全員が離婚するとは決まっていません。
算命学的に天中殺の結婚を緩和する条件を満たしていても、いなくても、そこは関係なくてお互いに夫婦あることを継続する意思があるかどうかが最も重要だと考えています。
ですが、算命学的には天中殺の時期の結婚、入籍はその後の離婚に至る可能性は高くなるので、もしもその事実を知っているなら今から対策を取ることができます。
天中殺で入籍、結婚してしまったと焦って、不安になるよりもまずはどのような対策が取れるのかを考えましょう。
例えば、全く離婚の気配がない場合は、
そのままの状態が続くことが最善だと思います。
もしも、離婚しそうな雰囲気が出ているなら、この先どのように生きていくのかを考え始める時を迎えているのかもしれません。
「天中殺の離婚」に関するお話は『天中殺の離婚』で迷う時|大切なのは「本心と決断」で詳しく触れています。
離婚に関しては、とても繊細なお悩みになるので、もしも今の現状を打開できないような状態にいらっしゃるならいつでもご相談にいらしてください。
今の状況と、「算命学ではあなたの性質、バイオリズム」「姓名学ではあなたが持つ名前の質と意味」を紐解くと、ご自身が今後どう生きていきたいのか?本来の自分の姿を取り戻すきっかけになります。
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