□ 2017/09/07 FMおかざき 出演
□2017/03/10 初の著書 出版
こんにちは。
ミニマライフ.com 香村 薫です。
私は基本的に食事を作るときに
いかに後片づけを短時間で済ませられるか?
を重視しています。
例えば、油飛び跳ねる焼き餃子をするくらいなら
蒸すだけのシュウマイにしよう!といった具合に。
そんな私ですので、お鍋の量は究極に少ないです。
だから、ほとんどの調理をお鍋を使わずに「ヘルシオホットクック」か「スチームオーブンレンジ」で行うようにしております。
ところが、こんな新たな調理法にも取り組むようになりました。
はい、パッククッキングです。
パッククッキングというのは、簡単に言うと
ポリ袋に食材と調味料を入れて、沸騰したお湯の中に入れるだけ、という調理法です。
私の大好きな防災アドバイザー 岡部 梨恵子 さん のブログで知りました。
その岡部さんが、1/11に無料で「パッククッキングレシピ集」をプレゼントしてくださる、という企画があり、私ものっかってみました。 (海外含めて1000人以上の方からお申し込みがあったそうです)
このパッククッキングが災害時にどれだけ有効なのか?という話は岡部さんにお任せするとして、私は、パッククッキングを普段の食事にもっと取り入れたら時短になる!、と思っているんですよね。
ということでこの2年間、ちょいちょいパッククッキングを取り入れていた私。
今回、ちょっと撮ってみました。
例えば、今話題の「もち麦ごはん」。
ポリ袋に入れたものをお湯に30分入れて弱火で煮ると・・・
こんなふうに出来上がります。
これを土鍋に移し替えてみると
うん!ちゃんとできてますよ!!
あと、岡部さんのレシピ集に載っていた「にんじんグラッセ」。
こちらも30分煮ます。
今回は、色とりどりの人参でやってみました。
お皿に移し替えてみると
こんな感じです。
私がオススメする理由は3つ。
1、上でご紹介した「ごはん」と「人参グラッセ」。これらは同時調理できるのです。
お鍋の中にポリ袋を2つ入れればいいだけなんですよね。これぞ時短!
2、お鍋ひとつあればいい。
もう、片手鍋なんていらないです。大きなお鍋がひとつあれば何品でも作れるんです。
3、後片づけが猛烈にラク。
お鍋もお湯入れただけですからね。洗う必要なし。
さすがに今回はお皿に盛り付けしましたが、災害時であればお皿の上にポリ袋ごと置くことで汚れるものが出ないんですよね。
あと、これは私個人的に一番大事だと感じているのですが、
普段からこの調理をしておくことで、災害時にスムーズに対応できる
と考えています。
冬の災害で、ずっと冷たい食事を食べるの辛いですもんね。
ということでご紹介でした(^^)





