こんにちわわ

いつもありがとうございます
今日はこのブログを開設して12年の記念日です
放置プレーな時もあったり・・・

途中で利用してたブログサービスが終了になってしまったり・・・

ただ年月だけが経過した感は否めませんが

どーぞこーぞ、12年間維持はしました






元々このブログは、Yahooブログとしてスタートしたのですが、2019年にサービスが終了になり他サービスへ移行手続きをして(保険としてlivedoor Blogなどへも引っ越しました)、また去年のあみの12歳のお誕生日(6月28日)をきっかけにアメブロでほそぼそと書き始めました。
12年前の今日のあみの写真がGoogleフォトに一部保存されていてスマホで見れました。
あの頃はいたずらざかりで、とんだじゃじゃ馬娘だったけど、全てのいたずらがかわいく感じてました
ウォークマン用のイヤホンやられたときだけはへこみましたが。

開設した日は、調子にのって記事を連続で投稿してたのでそのうちの一つがこちら。
あみのいたずらについて書いてます。
なつかしい
10ヶ月頃のあーちゃんです!
昨日ごはん待ってる時のかしこまったあみ。
今ではすっかり品行方正な淑女に!?←あやしい

ペットシーツをビリビリにするようなことはもうないけど、ティッシュやチラシはたまに破ったりします。
そういうときは、注意を引きたくてやってるっぽい。
犬は永遠の3歳児、と言われたりしますが、
いつまでも甘えてひっついてきたり、時々わがままいってみたり、
愛らしい存在です。
今も人形やボールで遊ぶのも大好きで子供みたいなところも
四月上旬、新宿御苑でソメイヨシノが散り、ウコンやイチヨウなどの八重桜が満開の頃、ハナミズキも見頃を迎えてました。

1912年(明治45年/大正元年)東京市長がワシントンD.C.に3000本の桜(ソメイヨシノ)を贈った返礼として1915年アメリカ政府から贈られたのがハナミズキです。
アメリカ国民にとってはハナミズキは日本人にとっての桜のようなスペシャルな花のようです。
桜前線ならぬ、ハナミズキ前線があるとか。
2012年には日米友好の桜寄贈100周年の記念として、米国から3000本のハナミズキを贈ると発表され各地に植えられてきました。
花言葉は
「永続性、耐久性」、「返礼」、「私の想いを受けてください」など
「返礼」は桜のお返しのエピソードから
「永続性」という花言葉はハナミズキがゆっくり育つことから、きているようです。
また、キリストの受難の象徴からも由来しています。
ハナミズキは元々は太くまっすぐ大きな木でキリスト教のエピソードでは、イエスが磔(はりつけ)にされた木とされいます。
実際この木は中近東には自生してないので伝説だと思います。
そのことにハナミズキの木が悲しんでいたら復活したキリストの計らいで二度と磔の材料にされないよう大きくまっすぐ育たないようになったそうです。花は十字に咲き、中心にはイエス様が被せられたイバラの冠、花弁にはくぼんで赤くなった部分がまるで釘を打たれた血の痕のようで、キリストの受難の象徴の木となりました。
ゆっくりと成長する堅い木です

ハナミズキといえば、一青窈さんの楽曲もととても有名。
素敵な曲ですよね![]()
「君と好きな人が百年続きますように
」の歌詞から、何気にラブソングとして聞いてましたが、実は9.11同時多発テロをテーマに書いた曲なんだそう。
突然愛する存在を失った人の悲しみや
平和への願いがこめられてる歌、
そう思ってきくと切なさが深まります。
あの悲劇から今年で20年の節目を迎えますが、ご遺族の心の傷が少しずつ癒されていますように願います。
読んでいただき有り難うございました![]()
皆様にとって心穏やかに過ごせる
良き一日になりますように
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