フィラリア投薬DAY♪ | Beautiful Days ・・・小さな足跡

Beautiful Days ・・・小さな足跡

2008年6月生まれ13歳のチワワの愛実(あみ)と暮らす日々を綴ったブログです。2009年4月生後9ヶ月の頃から始めたブログです。
他愛ない日々の出来事、手作りごはん、病気の治療、旅行やお出かけなど、愛犬メインに色々とマイペースに書いてます!

昨日はAMIちゃんのフィラリア投薬の日でした。
AMIトイプードルのお薬は錠剤タイプのものです。
チュアブルを飲ませている方もいらっしゃると思いますが、
AMIは7年間錠剤タイプで失敗したことないです!


さて、どのように与えているかというと・・・
多分画像をアップするのは初めてだと思いますが

鶏のレバーに差し込んで与えます。
レバーは他のお肉やハツや砂肝と違って丸のみできる柔らかさなので
噛んでいるうちに薬だけ飛び出す恐れもありません。

こんな感じ音符
薬入りレバー
犬は視覚より嗅覚なので薬が完全に隠れてなくても
問題はないと思います。
(他のわんちゃんで試したことはないので保証はないですが)


イメージ 4

AMIトイプードルにとって鶏のレバー好物ですが、栄養価が豊富すぎること
(ビタミンA過剰症になる場合もあるらしい)
肝臓が解毒器官なので有害物質もたまっているらしいこと、
好きなだけ与えるわけにはいきません。

また、与えるときはひと手間かけてます。
塩水に30分は浸し、また塩水でグラグラ煮て、
アクが結構出てきたら、水を変えてまた一煮たちさせ
アクがほとんどでなくなるまで
これでもか~グー栄養なくなっちゃうんじゃないか~?
というくらい茹で、処理に気をつけます。
元々香りが強いパーツなので茹でても風味や香りはしっかり残ってます。
レバーは半分に切った上でいくつか切れ目を入れ
血が抜けるようにもしています。
茹でたものをガス火で焼き上げます。
一緒についてくるハツ(心臓)は開いて血の塊や脂肪を取り除き
全体の色が変わる程度にしゃぶしゃぶして
レバーと一緒に焼きます。
ハツの場合は毒抜きというよりゆがいておいたほうが
加熱したレバーと一緒に保管するのによいと思うからです。

パックで買うと大体3~4羽分くらい入っているので
焼くのは1羽分にして残りはラップにくるんで冷凍します。

ローストすることで香ばしくより美味しくなるのですが、
水分が減ったレバーはポロポロのフレーク状にすることもでき
トッピングとして食材にまんべんなく絡んで使いやすいです。
けど、砂肝やハツだけのパックなどもあれば買って
レバー率を抑えるようにはしてます。
あみの場合1~2週間に1~2羽分は食べている感じでしょうか。
続くこともあればしばらくお休みのときもあります。

こうして調理されたレバー。
粗熱をとってから薬を投入します。

あみ、レバーしかみてません!
疑いを知らない眼差し・・・にひひ
これで失敗なくお薬が飲めてしまうというわけです。



イメージ 5

念のため食欲があるかどうか最初に確認するために
ちょこっとやってます。
一口食べて食欲が活性化させてからのほうが
期待値も高くなり一瞬で食べる確率もぐ~んとUPします。

なぜ、レバーの処理について詳しく書いたかというと
与え方を間違うとわんちゃんの体質によっては
とんでもないことになるからです。

妹のわんこ(シーズー)ルーちゃん、
先日レバーを初めて与えたら下痢になってしまったそうです。
しょっちゅうレバーを食べているAMIの真似をして
与えてみたらしいですが、一度に一羽分与えてしまったそうです。
処理も特にしなかったようですが、
恐らくは処理より量が問題だったと思います。
あみも昔はそのまま焼いて与えていたこともありますが、
それでも健康被害は出たことありません。
与える量としては大体、一食では1/6~1/8羽分程度です。
ルーちゃんは普段ドッグフードを食べていることから
お腹がいつもと異なる食品、特にインパクトの強いキャラの物質が
大量に入ってきてびっくりしたんでしょうね。

フードの切替なども徐々に量を増やすことが勧められていますが、
慣れない食品は例え体にいいとされるものでも要注意ですね。


スイカスイカスイカスイカスイカ

話はうんと変わります。
元気いっぱいのあみとは裏腹に
季節の変わり目ということもあり、またそういう年頃ということもあり、
体調が悪くなることが多いお世話係。

旬のものはその時期に摂るとよいようですが、
このところ西瓜スイカを妙に体が欲します。
それから胡瓜も!
胡瓜はおやつ代わりにもろみそや梅干しをつけてかじります。

西瓜は汁が口につくのがいやなので、
こうやって普通に切った場合
ナイフとフォークナイフとフォークでいただきます。


イメージ 1




もしくは食べやすさ優先で最初に皮から外してざくざくっと切ってしまいます。
この方法は甘い中心部分と甘味の少ない皮に近いところを
まんべんなく食べられるので気に入ってます。
テレビドラマなどでは皮つきをかぶりつく食べ方が普通で
ナイフとフォークスタイルもあらかじめ切ったスタイルも
みたことないのですが、実際皆さんどうやって食べているのでしょう?


イメージ 2


昨日買った西瓜はやや薄味で失敗でした。
上の写真の西瓜は「味確認済み」のシールがはってあって
外側までほんとに甘かったのですが、
別のスーパーで味のことに触れられていない西瓜を買ったら
外側の味が薄かったです
喉が渇いている状態で薄味のパーツから先に食べてしまえるので
この切り方で正解でした。

イメージ 3