梅雨
あけはまだ先のアミ地方ですが、
今日で6月は終わりです。
雨降りはうっとうしいですが、5月が暑かったので
この涼しさが心地よいです。
最近の気になる話題といえば
浅間山と箱根山の噴火・・・
ギリシャ問題
今日の東海道新幹線車内での火事等
色々あります。
他人事とは言えない災害や出来事で
噴火や地震で大変なことにならないか、
世界恐慌になったりしたらとか・・・心配し過ぎて眠れなくなったりすることも・・・。
当のギリシャ人はどうなのでしょう?
海の向こうで不眠になっている日本人をよそに、
やはりシエスタ(昼寝)してるんでしょうか?
お友達もいるギリシャ。
ずっと行ってみたい国でしたが、まだ行ったことありません。
落ち着いたら行きたいなぁ。

どーも、先々を心配しすぎる性質なので
「その日を楽しむ」みたいな楽観的な考え方は
見習いたいと思っていますが、
人に迷惑をかけることはしたくないものです。
梅雨
とはいえ一日中雨降りということもなく、
お散歩に出ると、
この時期ならではの自然との出会いがあります。
自然と言っても歩道に植えられた草木に咲く花ですが、
6月は特にアジサイの美しさが目につきました。

アジサイではないお花も混じっています。
紫陽花はアナベルと多分タウベ、そして隅田の花火です。
右上はランタナというアジサイとは無関係のお花です。
真ん中はシモツケです。

市内の自然公園にも行きました。
見沼田んぼを利用した公園で
夏場はぐっとワイルド感がかもしでます。
こちらにも紫陽花咲いていました。



湿地帯があり、冬は枯れているので寂しいですが、
この時期はこの通り!ワイルドだぜ~
葦や半夏生(ハンゲショウ)が生い茂っています。
葦は背丈より大きく、なんだかすごい所にいるような気になります。

ハンゲショウ(カタシログサ)はドクダミ科の植物です。
因に、暦の半夏生(はんげしょう)は、
天球上の黄経100度の点を太陽が通過する日です。
といってもよくわからないワタシ・・・(._.)
夏至から数えて11日目頃を言うそうです。というとちょっとはピンときます
今年は7月2日(明後日)が半夏生にあたります。


青々と茂った
ハンゲショウ

小川も流れていいます。
池もあります。
釣りをしている人がたくさんいました。

公園のベンチで休んでいたネコ。
絵になったのに
近づいたら逃げられました・・・
なので、猫ちゃんが米粒の大きさの写真しか撮れませんでした。

様々な種類の紫陽花がとてもきれいでした。



犬や猫などのペットに癒される方は多いと思いますが、
日常の中にもある四季折々の自然を眺めたり
AMI
と暮らさなければ目を向けなかった風景にも出会うことができ
こうした形でも癒しをもらっているな、とつくづく思いますね。