神様の言葉 | 富士山の見える大きな川のあるところ

富士山の見える大きな川のあるところ

自分の人生のいろいろを紹介します。





御札を納めに参ります


この日、岐阜の神社に御札を納めに参ろうと、お友達と共に出発。


私はこの時期の岐阜は雪や凍結で行くのは控えようと思っていた。


友達はそんな事は知らず、御札を収めに行く神社を決めていた。


朝、10:00過ぎ岐阜に向けて出発。


約1時間程で三輪神社に着いた。


参拝


どんな神社なのか知らず、お社に向かった。


立派な佇まいで確かに御札や御飾りを受け付けていた。


参拝をして、脇にある社にも参拝して、神様の声を訊こうと、耳を澄ました。


すると、「ここはとても寒い所。余り人は来ないから早く帰った方が良い」と感じた。


和多志は友達にそれを伝えようと向き直った時「ドンっ」

何の音という位大きな音がした。


神社から車道に出てみると軽乗用車が転がっていた。


「下呂温泉へ」


神社の石の杭に打つかったらしい車から人が出ようとしていた。


先に駆けつけた人が、中の人に「救急車を呼ばなくて良いか」尋ねていた。


友達が転がった車のドアを開けて上げて外に出るのを助けた。


友達が初心者マークの彼らに尋ねると、「下呂温泉へドライブがてら行こう」としたら事故ってしまったと。


自分の息子より若い子が知らない土地で大変な目にあってしまったのだなあと、心痛くなった。


警察が来るまで


特に何かしてあげられる事は無かった。和多志達もよそ者なので。


ただ、火災が起きても怖いからエンジンだけは止める助けをした。


後は警察が来るまでは待ってから立ち去ろうと思った。


神様の言葉通り早く帰路に着くため。






ぷらな


ランチを食べてから帰ると決めていたので、「ぷらな」と云うカフェに寄った。


雪は降っていたが、そこまで降るとは思っておらず、のんびりそこでご飯を注文した。


酵素玄米のご飯を食べてみたいと友達が言っていたので、そこに行った。


和多志達が入った後もお客はたくさん来た。


雪も益々降って来た。


氣にせずランチを食べ、デザートのシフォンケーキも戴いて、お腹いっぱいだった。


外に出ると、そこは雪国だった。






買い物


帰るにしても、帰宅した友達の部屋は寒いので、防寒対策の道具を買って戻ることにした。


途中のホームセンターとスーパーマーケットがある所は、吹雪いて雪だらけになってしまった。


夕ご飯と防寒対策グッズを購入して、再び帰路に着いた。


雪国


道路にも雪が積もり、友達は四駆を初めて使ったそうな。


水分が多い雪で、窓に張り付いた物が落ちるまで少し暖機運転をしてから出発した。


友達と車内で、「こんなに降るとは思いもしなかった」と和多志に言うので、和多志は「えっ」と言ってしまった。


和多志は12月から岐阜に行くのは控えようとしてたことを伝えた。


岐阜は盆地だから雨や雪がとても降りやすく、冬は凍結するから。


友達は愛知に帰ってからこんな雪だったらどうしようと心配していた。



https://hama-sush-jp.pro/amhr-fujisan/entry-12901725247.html




川を越えて


和多志は全く心配してなかった。


愛知と岐阜の県境にある川を越えると天気が如実に変わるから。


大丈夫だと言ってもずっと心配していた。


愛知に入ると雪は止んで行った。


友達の家の周りは冬晴れの空だった。


ハマグリ


帰宅して安堵する前に窓の防寒対策をした。


その後、夕飯を作る前に昼寝をした。


夕飯は鍋にした。


ハマグリが美味しそうだったので、友達は砂出しをどうしてもした方が良いと言うので、和多志はむくれた。


1時間ご飯が出来るのが遅くなると伝え、実際は30分遅れ位で済んた。


砂出しはしたが、砂は出てなかった。


って云うより砂出しをされたものが売っていた。


美味しかったから忘れよう。


目まぐるしい一日だった(笑)




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