発達時期に合わせた武術教育とは | キックボクシングB-style-KICK/名古屋市緑区、岐阜県多治見市宝町

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名古屋市緑区、岐阜県多治見市のスポーツキックボクシングB-style-KICK!ISKAジャパン公認トレーナー、レフェリーライセンス取得者在籍。

いじめ問題克服、子供の発達に携わる武術教育研究家、小池です。


私の経営する武禅館には様々な問題をクリアする力があります。

それは″昇級″というシステム。

一般的な空手道場、柔道教室で見られる帯色が変わる為の試験です。


武禅館では黒帯に変わるのに、3年から5年はかかります。

それには子供の発達時期(年齢)や習熟度によって、指導の目的が大きく変わることが理由にあります。


武禅館にはこのような教えがあります。


幼児期は身体を鍛えよ。

児童期は身体を見つめ、自分を知れ。

青少年期は自分と相手の違いを知れ。

そして、二十歳になったら周りを幸せに。

三十路になったら地域の為に…

四十路になったら国の為に…


そうした教えに沿って、年齢や習熟度に合わせて指導内容や昇級基準をコントロールしています。

こうした武禅館の教育を、より多くの子供達に広げていきたいと考えています。


特に必要なのは、教育者側の育成。

私一人が頑張っても、限界がありますからね。

私と同じ志を持っている教育者がたくさんいれば、救われる子供達も増えます。

その為には拠点作りが急務です。



武術教育研究家、小池