指導者は努力に甘えるないじめ問題、相談に取り組む武術教育研究家、小池です!指導者は常に努力が必要です。しかし、努力に甘えてはいけません。人は努力の経験は自信となります。自信の多くは「自分はこれだけのことをやってきた」という背景あってのもの。その背景の多くは「他と比べて…」という基準があります。この基準が「自分の若い頃は…」という感覚を生んでしまうのです。そうすると子供の辛さ、悩みに寄り添えません。努力は日課。無機質であるべきです。それが子供たちの為になるのですから。館長、小池