大人言葉が子供の選択肢を奪います | キックボクシングB-style-KICK/名古屋市緑区、岐阜県多治見市宝町

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名古屋市緑区、岐阜県多治見市のスポーツキックボクシングB-style-KICK!ISKAジャパン公認トレーナー、レフェリーライセンス取得者在籍。

いじめ問題、相談に取り組む武術教育研究家、小池です!


今日も指導に向かいます。

コーヒーを片手にドライブする毎日です。

運転中、考えることがたくさんあります。


今日はあの子のここを褒めよう…

今日はあの子のここを修正しよう…

大まかに立てている指導計画書を軸に、細やかにプランを練ります。

そして、現場での状況に合わせて、実践していきます。


やはり常に思うのは、大人は自分の発言の重みを知ることです。

例えば、大人が自分の学歴、学校歴に自信がないと「勉強なんてしなくても社会では生きていける」と言いがちです。

そして、それを子供に向かって説く大人もいるものです。


たしかに生きていけますが、子供に聞かせるのは大間違いです。

学歴、学校歴がよい方が選択肢も多く、より豊かな自己実現をできるのは誰の目から見ても明らかです。

もはや現代社会は「生きていければいい」という考え方は既に卒業しているほど、飽和しつつあるのです。

そうした社会をより成熟させるには、各々が自己実現を成就することが必要です。

そして、世の中は高い自己実現を成就しなければ幸福を感じられないような仕組みになっているのも事実です。


だから私達、大人にできるのは子供達の選択肢を増やすこと。

「自分ならどのようにも生きられる。」

そんな感覚を与えるのが武術教育です。


イジメは子供の選択肢を狭めます。

加害者自身も、被害者自身も可能性が消えていく悲しい事件。

武禅館はイジメ撲滅の為、頑張ります。


館長、小池