親がたら、ればを止める | キックボクシングB-style-KICK/名古屋市緑区、岐阜県多治見市宝町

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名古屋市緑区、岐阜県多治見市のスポーツキックボクシングB-style-KICK!ISKAジャパン公認トレーナー、レフェリーライセンス取得者在籍。

いじめ問題、相談に取り組む武術教育研究家、小池です。


「たら、れば」はよくありません。


私も「もっと資金が″あれば″道場も大きくできるのに」と思うことがあります。

そんな考えが思考の全てを支配してしまえば、不満ばかりが募ります。

不満が募ると、自分がいかに恵まれているか気付くことができません。


それはどんな問題でも同じ。


いじめ問題の「たら、れば」。

「もっと、ああしていればイジメを受けなかっただろうか…」と子育てを振り返って悔やむことがあります。


しかし、過去は変わりません。

どんなに自分を責めても無駄です。

いや、無駄どころか、お子さんを否定しているのも同じです。


親が自分を責めれば、子供もまた自分を責めてしまうものです。

そして数年後、子は自分をより責めるか、親を責めるかと変わるだけです。


では、どうするか?


「たら、れば」を言い換えてみて下さい。

「しよう、する」という言葉に。


私でしたら「資金があれば」ではなく「資金を作る」です。


あなたなら「精神的に強くなる教育をしていれば」ではなく、「精神的強くなる教育をしよう」です。


いじられたらゲームオーバーではありません。

これからやっていけばいいんですから。


武術教育研究家、小池