今の子ってそうなの?は禁句 | キックボクシングB-style-KICK/名古屋市緑区、岐阜県多治見市宝町

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名古屋市緑区、岐阜県多治見市のスポーツキックボクシングB-style-KICK!ISKAジャパン公認トレーナー、レフェリーライセンス取得者在籍。

いじめ問題に取り組む武術教育研究家、小池です。


学校外の空手教室で、子供達と関わっているからこそ分かることがあります。

学校の先生に言いにくいこと。

親に言いにくいこと。

子供達が気軽に発言、相談できるように私の道場では、敢えて旧式の礼儀や上下関係を設けておりません。

どちらかといえば、フレンドリーな親戚のおじさんという感じです。


特に我々の世代と、今の子供達の世代は大きく違います。


小中学生のスマホ事情…

小中学生のカップル事情…

小中学生のファッション事情…

私達の世代が小中学生の時、全く意識の範疇にないことが、今の子供達の身の回りにあります。

私達が高校、大学で体験したきたようなことが、今の子供の日常なのです。


だからこそ私達は意識を柔軟にしなければなりません。

「え?!今の子ってそうなの!?」

と言葉が咄嗟に出た時点で、子供側からすれば頼りない前時代の生き物と見えます。


その為には「子供だから〜はないだろう」という固定概念はなくしましょう。

意識の上では、大人と同様の感覚で見ることが大切です。


武術教育研究家、小池