武禅館館長の小池です。
子供達にも読んで欲しいです。
「いい人」と誰かを思うことをやめることです。
「あの人はいい人」と噂される子はクラスに一人はいます。
クラスメイトから信頼も厚く…
正義感が強くHRでは積極的に発言…
あの子なら生徒会に…
クラスメイト全員が認めるいい人。
でも、そんな″いい人″が自分をイジメたり、イジメから助けてくれなったりすると、絶望感は大きくなります。
しかし、考えてみて下さい。
″いい人″とは何ですか?
多くの場合、″いい″の定義とは曖昧です。
多くの場合、″●●にとって″いい人という枕言葉が隠されています。
あなたが思ういい人も、所詮は″誰かにとっていい人″にしか過ぎません。
すると、「自分の味方はいない」と絶望することはありません。
誰しも味方はいません。
味方は作るものなのです。
これから、作らずしてできるものはありません。
自然に味方は存在するものと思うからこそ、味方を作ることに目がいかないものなのです。
″いい人″と誰かを想うことをやめましょう。
イジメ問題解決に取り組む空手の先生、小池