名古屋でイジメ問題解決の最後の砦
こんにちは。
館長の小池です。
昨日はセミナーコンテストでもお世話になった藤川さん、吉田さんが発足させたセラピーブリッジの法人化に向けた会議でした。
その中でも僕は正会員として、活動を広めたりする為のWEBプロデュースはもちろん、全国で深刻化するイジメ問題に関して発信する役割を担いました。
今後、いろんな人の役に立てるキッカケになれると思うと非常に楽しみです。
さて。
昨日も会議の中で出てきた言葉が「イジメ問題に際での家庭の関わり方」について。
メンバーの発言の中で「どんなに家庭で愛情を注いでも、太刀打ちできない社会が存在することに愕然とした」という言葉がありました。
それもまた的を得た、本質を突いた言葉です。
学校というのは独自の共同体を成しています。
家庭での常識が入りこめない独自の独特規範があったり、時には法的措置をとるべき事態に際しても独自判断で解決してしまう慣習があります。
学校共同体というのは、実存社会で形成される共同体とは道徳規範、いわゆる常識がかけ離れていることが多々あるのです。
だから、家庭でどんなに愛情を注ぎ、傷を癒しても別空間である学校共同体に戻れば傷は広がってしまう一方なのです。
ですから親が「学校を続けさせる」という固定概念に囚われ過ぎて、子供の選択肢を減らしてしまってはいけません。
最終的には「学校を変える」という選択肢を用意できる余力を親が持つことも大切でしょう。
子供の選択肢は、時に親の持つ選択肢が影響することもしばしばです。
名古屋でイジメ問題解決の最後の砦
武禅館名古屋子供空手教室、館長小池