個々人に「必要な強さ」を与えるのが武術指導 | キックボクシングB-style-KICK/名古屋市緑区、岐阜県多治見市宝町

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名古屋でイジメ問題にお悩みなら
武禅館子供空手教室

こんにちは。
館長の小池です。


僕の行っている空手道場はいわゆる、二次教育産業です。

学習塾のように受験に直接関わるような一次教育産業で働くではありません。

ましてや、学校教育とは当然違います。


学校でも塾でも教わらないことを教えるのか僕達、空手指導者の役割。

個々人に必要な「強さ」を与えることが僕達の役割なのです。


感情論で「君は間違ってないよ」とか「辛かったね」と言った共感は学校に常駐する相談員や心理カウンセラーの役割。

空手指導者の役割は冷静に分析し、それを踏まえた上で必要な強さを与えるこです。

「イジメを構築するものは何か?」

「イジメ被害者(加害者)が所属する共同体を構成するものは何か?」

様々な角度から学問的視点で分析し、決して感情移入しないことが大切です。


感情が入ってしまうと当然、指導者にとって生徒は大切な存在ですから、冷静な分析ができなくなるのは必然です。


「こんないい子をイジメやがって…!」

そんな感情が沸いた時点で「強さを与える」指導者としては失格です。

傷は癒せても問題の根本解決にはならないからです。


ある意味で「いい子」と全肯定してしまうことは、生徒への裏切りであると言えます。

「イジメを克服したい!」

「変わりたい!」

そんな思いで空手道場の門を叩いているのですから、指導者が「いい子」と全肯定してしまうのはよろしくありません。

冷静に「この子はこういうところがあるからイジメられたんだろうな」という第三者の視点がなければ話にならないのです。


そこが心理カウンセラーさんとの役割の違いではないでしょうか?

そうした意味でも心理カウンセラーさんの計画を阻害することはありません。


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館長、小池