後輩(女性)から案内状をもらったので出掛けてみた。

 

国立新美術館での『新制作展』‼️

 

絵画だけでも400点近い作品が展示されているとのことだった。

 

 

下の作品に目がとまったとき、スマホで呼び出した後輩が横に来てくれた。

立ち話をしていたら、制作者(男性•後輩の知り合い)が横を通りかかり

三人の会話になった。

小生、生意気な品評をした。「具象画より、抽象画で想いを巡らすのが自由でいいと思ってましたが、この作品、ちょっと見、温かみとほのぼの感があって奥行きに時間も表現されてて…いいですねぇ」

 

制作者「ありがとうございます。そのように意図して描いたつもりです。手前は私の娘です。向こうの子供は娘の小さい頃を想定して描きました」

 

絵の中の娘は”小さい子”を見て何を想っているのだろうか? 

この絵…温かいだけでは無さそうだ…

彼は、娘さんをモチーフにすることが多いとのことでした。

 

後輩は、ずーっと”和柄”や”レトロ”をモチーフにして制作していて

今回は、花を描きたかったらしく、色調は赤系になっています。

 

他の製作者の作品

 

 

 

後輩の作品(販売用)

 

会場を一巡した後

後輩と少し喋って…「じゃあね」「今日はありがとうございました」

時計を見たら、未だ11時半

「どこで食事しようかな?」

 

 

以上

見ていただきありがとうございました😊