運気向上を祈願‼️

 

1月7日 日本橋七福神巡りをした。

以下歩いた順番です。

 

【水天宮】

辨才天(辨財天)

七福神の中の紅一点で元はインドのヒンドゥー教の女神である。仏教に取り入れられ、音楽・弁才・財福・知恵の徳のある天女。琵琶を奏でる絶世の美女の姿。

 

【茶ノ木神社】

布袋尊

唐の末期に実在したといわれる仏教の禅僧。笑門来福、夫婦円満、子宝の神その太っておおらかな風貌が好まれ、手にした袋から財を出し与えてくれる。「楽天的な生き方が、当時の人々に、至福の象徴として受け入れられた」と考えられている。

 

【小網神社】

福禄寿

道教の宗の道士天南星、または、道教の神で南極星の化身の南極老人。寿老人と同一神とされることもある。長寿と福禄をもたらす。身長の約半分を占める長い顔と、長い白髭で鶴と亀を連れて、左手に宝珠、右手に杖をもつ姿。

 

【椙森神社】

恵比寿

唯一日本由来の神である。時代と共に福の神として「商売繁盛」「五穀豊穣」をもたらす神となった。左手に鯛をかかえ右手に釣竿を持った親しみ深い姿。釣竿は「釣りして網せず」(欲深さを慎む)意味という。

 

【末廣神社】

毘沙門天

元はインドのヒンドゥー教の神。福徳増進の神であったが、仏教に取り入れられてから、戦いの神として信仰される。唯一の武将の姿をしていて、右手に宝棒、左手に宝塔、足の下に邪鬼天の邪鬼を踏みつけている。しばしば、北からの侵略を受けていたインドでは、「北を守る者こそ、強くならなければならなかった」と考えられている。

 

【松島神社】

大黒神

インドのヒンドゥー教の化身の神。日本古来の大国主神の習合。大黒柱と現されるように食物・財福を司る神となった。大きな袋を背負い、打出小槌をもち、頭巾をかぶられた姿。槌は土を意味し、頭巾は上を見ない謙虚さを意味している。

 

【笠間稲荷神社】

寿老人

道教の神で南極星の化身の南極老人。日本の七福神の一人としては白髭明神とされることもある。にこやかな微笑みをたたえ、手には巻物を括り付けた杖、そして団扇や桃などを持ち、牡鹿を従えた姿。これは「自然と長寿の調和を意味している」らしいです。

 

 

▼戯遊七福神(たわむれあそび しちふくじん)…一勇斎国芳(1859年)

戦いの神様が、将棋倒しで負けている。布袋様はお菓子をばら撒いている。大黒神と恵比寿様はにらめっこ……童と戯れる七福神がコミカルに描かれている。

 

昨日のこと、11時半人形町をスタートし…笠間稲荷神社で完了(13時)まで1時間半。

(日本橋七福神巡り公式サイトによれば日本で一番巡拝が短時間に参拝できるのが特長)とのことです。

 

「今年こそ良い年になるように❗️頑張るぞ〜❗️」

 

つぶやきながら…高齢者は歩いたのでした。

 

以上