スマホを開いたら
友だちの幸せそうな投稿が流れてきた。
家族旅行の集合写真。
結婚記念日のディナー。
子どもの成長を喜ぶひと言。
「いいね」押して、画面を閉じる。
その瞬間
胸の奥がジワッと落ちつかなくなる。
羨ましいなんて思いたくない。
嫉妬してるつもりもない。
でも、
なにかだけが心に残る。
「よかったね」と思えてる。
ほんとにそう思ってる。
ただその裏で
小さな違和感だけが残ってる。
その感覚を見ないように
いつものように気持ちを押し込める。
これ、ほんとによくある話。
私たちは
“揺れた感情”をすぐに消すクセがある。
羨ましいと認めるのは怖い。
欲しいと言うのも気まずい。
その気まずさを避けるために、
自分の反応をなかったことにしてきた。
その積み重ねが
今のざわつきにつながってる。
先日セッションに来られたHさんも
同じ感覚を話してくれた。
「別に羨ましいわけじゃないのに
胸がモヤモヤするんです。」
話を聞くと、
毎日が“誰かの予定で埋まっていた”。
子どもの行事
夫のスケジュール
職場の空気
義実家の都合。
自分の望みを言う前に
周りの状況で動くのが当たり前になってた。
そんな生活の中で、
SNSだけが“本当の望み”に触れる瞬間になる。
それを感じたくなくて
すぐに消すクセが反応する。
その反応こそが
ざわつきの正体なんよ!
セッションで私がお伝えしたことは、
「揺れたことを責めなくていい。
その揺れは“本音がまだ生きてる証拠”」
人の幸せに反応してしまうのは
あなたの中の”望み”が顔を出したってこと!
「いいな...」って言葉にはしないけど
胸のどこかで「私もああいう瞬間が欲しい”
って気持ちが動いている。
今まではその動きを見えないようにして
いつもの癖で押し込んできただけなんよね。

Hさんはそこから
夜に30分だけ自分の時間をつくった。
誰かのための時間じゃなく、
自分のための時間。
それだけで、
SNSのざわつきが減っていった。
「前みたいにしんどくならなくなりました」
って言われてたよ!
SNSで揺れるのは、
あなたの未来が動きたがってるから!
見ないようにするクセを
ちょっとだけ緩めたら
心はちゃんと動きだす!
「わたし、ほんとはどうしたい?」
その問いを持つだけで
未来が変わりはじめるよ!
▶ 自分の“本音の声”を取り戻したいあなたへ
SNSを見るたびにざわつくのは、
弱さでも、欠点でもない。
ずっと消してきた望みが
ちょっとだけ顔を出しただけ。
その声を一緒に拾っていく60分。
「ちほの部屋」で話しませんか?
あなたの未来が止まってるポイントを
丁寧に読み解いていきます。

