「どうせ言ってもわかってもらえない」
そう思って、
話すのをやめたことはありませんか?
本音解放セッションに来られたMさんも、
まさにそんな状態でした。
夫に話しても
同僚に相談しても、
返ってくるのは
「そんなことで?」や
「気にしすぎじゃない?」
「あ、やっぱり伝わらないんだな」
そう感じた瞬間から、
少しずつ“話す気力”が
なくなっていったそう。
でもね、
「伝わらない」って
あなたのせいじゃない。
多くの人は、気持ちを伝えるときに
「事実」を話そうとする。
たとえば——
「家事を手伝ってくれない」
「LINEの返事が遅い」
でも、相手が受け取るのは
“要求”のように聞こえてしまう。
本当に伝えたいのは、
“寂しかった”とか
“気づいてほしかった”という気持ち。
それを言葉にしないまま伝えると、
心のすれ違いが起きるんです。
セッションでは、
Mさんと一緒に
「心の下にある言葉」を探していきました。
カードを通して出てきたのは——
「Recognize(気づく)」
そのカードを見た瞬間
Mさんはポツリと。
「わたし、ちゃんと見てほしかっただけ
なんです。」
そう言った瞬間、
喉の奥のつっかえが
スッとほどけていきました。
“伝わらない”のは
言葉が足りないからじゃない。
本当の気持ちを
自分がわかってなかっただけ。
だから、
まずは「わかってもらえない!」と
感じた瞬間こそ、
自分の心を見てあげて!
「私、何をわかってほしかったんだろう?」
この問いが、
すれ違いの出口になります。
本音を言葉にできる人は
関係を変えられる人。
▶【本音解放セッション】
“わたしを生きる”60分体験
(今月限定・モニター2名)
「伝え方」を変えるんじゃなく、
「感じ方」から整えていく。
心が整うと、伝わり方も自然に変わります。


