おはようございます。
Space Sari*Sariのムクナシアキコです。
昨日の午前中は、
数日前からの色々な気づきが重なって、
しばらく前から抱えていた心のモヤモヤの中身を、
吐き出す時間を取りました。
心のモヤモヤって、
ホコリのようなもので、
うっすら少しずつ溜まってゆくんですよね。
皆さんも、
気がついたらなんとなくスッキリしない心模様になっている時が、
ありませんか?
前回のブログにも書いたように、
私は浄化スプレーの香りを嗅いで、
モヤモヤした自分の心に気づいたのでした。
そうしたらとんとんと事が起こって、
そのモヤモヤが何を訴えているのかを、
感じる流れがきたのです。
日頃セッションでさせて頂いているように、
私も自分自身を見つめてみたのですが・・・
これがなかなかの抵抗感と気持ち悪さを伴う、
「大物」でした(;;)
1時間くらい動けなかったのですが、
「これは言葉にするんじゃなくて、絵や声で表現したほうがいいな」
と思い、
やっとの思いでスケッチブックとクレヨンを出してきて、
感じたものを吐き出しました。
大きな、激しい、怒り。
怒ることに抵抗を感じる癖がある私にとっては、
かなりハードルが高いワークでしたが、
ちゃんと吐き出して、
怒りの声を聴き、
その姿を見て、
言いたいことを最後に言葉にできた時に、
安心してスッキリしました。
つい、
相手の立場に勝手に立って思いを巡らせ、
その思いを受け取ってもらえなかった時に、
それ以上言わずに(関わらずに)、
主張を引っ込めて自分の中に押し込めてしまう癖があります。
(相手からしてみたら、
私がどう感じているかはわからないわけですよね。
悟られないように、
勝手に引っ込めてしまっているので・・・。
「受け取ってもらえなかった」と感じたとしても、
それが本当かどうか、
聞いてみなければわからないのですから。)
怒りは「無視すんな!!!!!」と叫んでいました。
相手が私の主張を無視したことに対する怒りですが、
私自身がその怒りそのものを、
無いことにして「無視」していたのです。
「怒っても何もいいことが起こらない」
と、
私の中のエゴが一生懸命訴えてくるからです。
本当は感じている違和感や、
こうしたほうがいいと思っている主張を、
場の空気を読んで、
無いことにしてしまう。
「場の空気を読む」ことは得意。
「相手がどうしてほしいと感じているか」を感じることも得意。
そういう人は、
自分の感じていることをないがしろにしていないか、
いつもチェックする必要があります。
怒りが私に教えてくれたこと。
「空気読まずに水を差せ!」
おー!
勇気が要ります。
でもそうすることで、
物事がお日様のもとで明らかになる。
ちゃんと主張することで、
場が凍り付いたとしても(笑)
それが変化をもたらしてくれる可能性は大きい。
今の私にいちばん必要な教えでした。
大きな怒りを見つめるのはかなり大変な作業です。
ひとりでする場合、
その怒りに巻き込まれずに見つめることができる冷静さも必要になります。
できれば、
大きな心の作業をする時は、
セラピスト・カウンセラーなど、
一緒に伴走してくれる人とすることをおすすめします。
怒りを表現することは、
生命エネルギーを高めることです。
表現した後は、
穏やかなクールダウンの時間を取ることも大切です。
(ちょっとしたモヤモヤは、
身体を動かしたりするだけでも解消されることはよくありますよ^^
もっと深くて大きな問題だなとか、
モヤモヤしてると感じただけですごいストレスだとか感じた場合は、
プロの手を借りることをおすすめします。)
モヤモヤを無視しないで、
モヤモヤからメッセージを受け取れるといいですね![]()
新しいあなたに出逢うために。
