ザルツブルク2日目は、ザルツブルク音楽祭メイン会場でのオペラ鑑賞へ。
モーツァルトのオペラ、COSÌ FAN TUTTE(コジ・ファン・トゥッテ)
ザルツブル音楽祭は、世界最高峰の歌手が出演し、著名な指揮者、演出家、オーケストラが集結、
そしてこの音楽祭を楽しむために世界中からお客さんが集まり、街全体が音楽の祭典のような雰囲気になると聞きましたが、
このメイン会場ではまさにそんな華やかな雰囲気でした![]()
正装した人、ドレスアップした人、劇場前で写真を撮る人、公演前に食事や飲み物を楽しむ人等々、
タクシーで会場につくと、会場の外から雰囲気が違って驚きました![]()
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祝祭大劇場には世界のセレブリティーも観に来るそうですが、
実際ただならぬオーラの方とすれ違いました![]()
(超絶美人なお母さんらしき女性と、若かりし頃のディカプリオみたいな男の子、タキシードがめちゃくちゃ似合いキラキラしていました)
こんな世界があるのね、と
会場に入り前から、今まで経験したことのない雰囲気に圧倒されながら会場に入りました。
この日のオペラ公演は、
オーケストラ:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ジョアナ・マルヴィッツ
演出:クリストフ・ロイ
ジョアナ・マルヴィッツという、オペラ指揮で非常に高く評価されている女性指揮者がウィーン・フィルを指揮するということでも、かなり豪華な公演だったようです。
ど素人の私には勿体無い公演ですが、日程的にこの日しかなく^^;
チケットも安いのが取れず、高くて驚きましたが、せっかくなのでと。
(先行販売で安い席を申し込みましたが抽選に外れ、後の一般販売で高い席しか残っていませんでした
)
2階席の1列目中央寄りで1人385€、夫婦で770€
(カテゴリー2)
高いだけあって、オーケストラの演奏、指揮者も良く見える席でした
舞台よりもオーケストラをついつい見ていました![]()
オペラ
COSÌ FAN TUTTE(コジ・ファン・トゥッテ)
の内容は、日本でYouTubeで予習しておきましたが、字幕が英語とドイツ語ででたので、ストーリーはわかるようになっていました![]()
ザルツブルク音楽祭で、祝祭大劇場でオペラを鑑賞する、という特別な体験ができて、
知らなかった世界を体験でき、
今回のオーストリア旅行そのものが、私にとっていつもの海外旅行とは違う、印象にのこる特別な旅行になりました!
本当に行ってよかった![]()
ここでも会場のスタッフの方が親切で、ちょっと早めにいったのですが、夫婦の写真をお撮りしましょうか? とてもいいですね、と私達夫婦のことを褒めて下さるなど、素敵な接客を受けました。
高い席を分不相応にもとってしまい、オペラも素人で、正直だいぶ気後れして会場入りしたのですが^^;温かい接客を最初にうけて、その後は気後れしていた気持ちもなくなり、心地よく公演を楽しむことができました。
ザルツブルクがますます好きになりました。
2026.8.8〜8.14 オーストリア旅行








