※2021年12月8日修正
※2026年9月9日修正[2012年9月27日の記事リニューアル再アップ]
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※2026年9月9日修正
カラヤン指揮のブラームス作曲'ハイドンの主題による変奏曲'を初めて聴いたのは中学生。
一番好きなクラシック音楽!
ハイドンの主題による変奏曲は、初めて買ったクラシックカセットテープ、グラモフォン2000シリーズ:ブラームス交響曲第三番に一緒に収録されていた。
クラシックカセットテープと言われてもピンと来ない方へ。
ラジカセが流行っていた時代に市販カセットテープも販売されていた。

チャイコフスキー交響曲第5番
こういうの⬆️
アクル家に残る最後のカセットテープ。


これはレコード会社が商品として製造・販売した音楽カセットで、レコードと同じ演奏をカセットテープ用に商品化したもの。
なのでクラシックに限らず、いろいろなアーティストのカセットテープが販売されていた。
CDが主流になるまでレコード屋の店頭に沢山並んでました。
CDが主流になった頃、ハイドン変奏曲を探してみたら、ブラームス交響曲第三番はありましたが、ハイドン変奏曲は収録されてなかった。
初めて聴いたのがカラヤン指揮のハイドン変奏曲でしたので、カラヤン指揮のを結構探しました。
当時、今みたいにAmazonとかもないですから、タワレコとか個人店舗とか探しまくりました。
そしてついに見付けたのがこちら⬇️
ブラームス交響曲第三番
ハイドンの主題による変奏曲
やった😆
クルト・ザンデルリンク指揮
カラヤンではなかったが、これはこれで凄く良かった。
以前ブログにも書きましたが、これを購入して聴いた時に、指揮者によってテンポや音程が違うことに気付いた。
今現在
ブラームス交響曲第一番とハイドンの主題による変奏曲
ヘルベルト・フォン・カラヤン指揮
ようやくカラヤン指揮の、ハイドン変奏曲が手に入れれた😆
これはブラームスの交響曲第三番ではなく第一番だけど、この曲も自分好きなので問題ありません😆
ちなみにクラシックを聴くきっかけとなった曲は、グノー作曲小交響曲変ロ長調。
これはまだ手に入れてません。
見付かるといいな🙂
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