グラスに一枝の花。
梅の花のようにも見えますね。
シンプルな絵ですが、そこだけほんわりと
いい香りが漂ってくるようです。
今日の1枚はゴッホの
《グラスに生けた花咲くアーモンドの小枝》です。
家に飾りたくなるような小さな作品。
ゴッホの日本美術への
浮世絵などの影響が見受けられる、
親しみやすい1枚です。
南フランスに心躍らせ
パリからアルルに到着したゴッホは
思いのほかの寒さに落胆した
と言われていますが、
自然を描くことで、
自分の気持と素直に向き合っています。
一枝の春の萌芽に、
彼の希望にあふれる夢への
思いが伝わってくるようですね。
南仏前半のゴッホの作品は
かろやかな眼差しで鑑賞したい。
名古屋に巡回中~
「ゴッホとゴーギャン展」で出会えます。
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1月30日(月)No.889
フィンセント・ファン・ゴッホ
《グラスに生けた花咲くアーモンドの小枝》1888
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「ゴッホとゴーギャン展」@東京都美術館に
足を運んだ際に買った絵ハガキを飾っています。
本物とサイズ感が近いところが気に入ってます
3月 名画に恋するアートセッション★





