「もう、買いました?!」
松雪 泰子さん表紙のミセス11月号はなんとウイリアムモリスの生地が特別付録です♪
英国調がトレンドな今年の秋冬~普段はファッションのページから読み始める私も
今回は、モリスの世界が誘うインテリアリポートページに釘付けです。
4つのデザイン
4つのSTORY
どれが気になりますか~?
私の生地は右上のロウデン♪
お花のパターンです。テムズ川支流のロウデンからつけられた名前。
流れるような大きめの花柄、にうっとりです。
本誌にはティーマットやバックなどの型紙つき☆お裁縫好きな方には特におすすめしまーす。
お裁縫などはしない派の私ですが、ただあるだけでしあわせです❤
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いま、府中市美術館では「ウイリアムモリス 美しい暮らし」展 が開催されています。
ウイリアムモリス(1834-96)は19世紀イギリスを代表とする詩人、思想家であり
工芸家、デザイナーです。
自分の庭で自然の草花をそのまま形にしたデザインや、
伝統的な織物からヒントを得た幾何学的で複雑な文様など
そのふたつを融合させた新鮮な発想から生まれたモリスの作品。
モリスは美しく質の高い製品で生活を満たすことに、
一切の妥協を許さなかったといいます。
フライヤーの表紙は 鳥とイチゴの柄 《いちご泥棒》1883です。
ケルムスコットの庭に音連れていちごをついばむ鳥たちを
暖かな視線で描いたモリスの代表作。
写真のように忠実に描かれているのではないけれど
自然の花々をモリスの視点でとらえてアレンジしたその世界。
生き生きとした花や植物、小動物に100年以上経ったいまも
リアルに美しさをを感じることができる・・・
それってほんとうに、すごいことですね。
フライヤー裏面もすてき!
ふだん、モリス柄といえばステーショナリーや布などいった小さな面積でしか
見ることがないだけに、壁紙からテキスタイル、ステンドグラスまでと
幅広く鑑賞するのがとても楽しみです。
ミュージアムSHOPの誘惑も多そう~
気になる方はぜひ~足を運ばれてみてくださいね。
詳しくはこちら→☆
Open the window of ART!
AKO ART PLUS主宰AKO
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