こんにちは
akkyです。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
昨日、「こころの楽園エリージアム」主宰のつぐみさんの個人セッションを受けました![]()
エリージアムの巣立ちコースに参加した特典です。
(今だけです)
つぐみさんは、巣立ちコースの他に、心屋塾のセミナーやお茶会でお話していましたが
一対一でがっつりセッションしていただいたのは初めてでした。
何を話そうか少し迷ったのですが
一昨日に起こったことをお話させてもらいました。
一昨日の夜、旦那といつものように話していたのですが
話の流れで、昨年11月の結婚式後に薬を1つ断薬して、ものすごく落ち込んだ話になりました。
その時に私、「消えたい」と言ったんですね。(Xにも呟いた)
そしたら旦那が、
「もう”消えたい”なんて言わないでほしい。
11月は、自分の大好きな祖母が亡くなった時だったし、悲しかった。
祖母はもっと生きたかったのに生きられなかった。
生きたいのに生きられない人もいるんだから、もう”消えたい”なんて言わないでほしい」
と言ってきました。
そしたら、なんか泣けてきて。
「そうだね」とは言ったんですが…。
そのことをつぐみさんに話したら、
つ「その時本当はどう思ったの?」
私「消えたいと思う気持ちは本当だったし、認めてほしかった」
そうです。否定せずに、認めてほしかったんです。
旦那と話すとき、旦那の言うことに納得するんですが
実は、納得しているのではなくて
納得させられているんですね。
目から鱗。![]()
上の会話でも分かるように、旦那は根っからの理系男子で論理的に会話する人です。
論理的に説明されると「あ、そっか」と納得する。
でも私の中のハートの子は、本当は別の気持ちがあるわけです。
それを、旦那の言葉→私の中の思考が、
ハートの子に無理やり納得させている。
だから、一昨日も涙が出てきたんだと思います。
そして、これは旦那に始まったことではないのです。
私は学生の頃から、理系男子に囲まれてきました。
職場も理系の男性ばかりでした。
みんな、論理的に話す。説明する。
理詰めで打ち負かす。
論理が破綻していると「ん?」「へ?」ってなる。
ひろゆきかよ。
私も何とか理詰めで応戦しようとするのですが
なんか相手に納得させられることが多い。
そんな中で、私の論理的思考は鍛えられました。
だけど、これは結局ハートの声を無視していることになる。
思考がハートの声を否定しているんですね。
なんなら、ハートが声を出した瞬間に思考が否定している。
でも元をたどると、やっぱり「母親」なのです。
子どものころから、色々理屈をつけて否定されてきた。
子どもの頃は分からないので
母親の言うことが正しくて○
私が感じることは×
だと思って、ハートの声をひたすら否定してきました。
母親の価値観に染まってしまった私
思考が強い私
頭の中に、母親が住み着いています。
問題って、前提、価値観が変わらない限り
家庭でも、職場でも、パートナーに対しても
同じ問題が起こるようです。
自分の周りにいる人たちは、母親。
(私の場合)
変わるためには、里の行をコツコツやっていく。
まずは、自分で自分を肯定していく。
自分に出てきた気持ちを
「それでいいよ」と認めてあげる。
つぐみさんにいただいた魔法の言葉
どんな私でも正解!
口に出した時、全身がゾワゾワしました。
他にも魔法の言葉をもらったので
呟きたいと思います![]()
