母親との関係②母に褒められたい | 元リケジョ公務員の自分観察日記

元リケジョ公務員の自分観察日記

エリージアム<全肯定・心屋>認定カウンセラー。
国家公務員(技術系)を2024年3月に退職。
約10年間うつ病で心療内科に通院、元気になり残り1つ減薬中です。
摂食障害やパニック障害なども克服しました。
心のことをメインに発信中です。

こんにちはニコニコ


リケジョ公務員のakkyです。


みなさまいかがお過ごしでしょうか。



幼い頃の母親との関係が


私たちの人生に影響します。



母親との関係①



私の母親は、あまり褒めない人でした。



私は小さい頃から水泳とピアノを習っていて


大会やコンクールに出ていたわけですが


賞を獲ったり良い結果を出しても


母はあまり褒めてくれませんでした。



それどころか、他の上手い人、速い人と比べられ


「あの子はすごいね。それに比べてあんたは…」


という感じでした。



エレクトーンのアンサンブルで優勝して県大会、関西大会に進んだ時は


「マジで行くの?送り迎えしんどいんやけど。やめてほしい」って言われました。



中学の時は、テストで100点取るのは当たり前。


特に反応ない。



学校のマラソン大会で初めて1位になったときは褒めてくれた記憶がありますが


それも毎年になってくると、もう褒めてもらえない。



私は何でもそつなくこなすタイプだったので


「できて当たり前」がベース。



なので「あんたは努力が足りない」「頑張ってない」ってずっと言われていました。



頑張ってたのに。。



あっ、国家公務員になった時は喜んでくれましたね。


「これで安泰やー」って泣き笑い


うちの家族はみんな公務員最高!って思ってるので。



子どもの頃から、周りの人にはよく褒めてもらえました。



父親や祖父も褒めてくれていた記憶があります。



でも、本当に褒めて欲しかったのは母親。



母親に喜んで欲しかったんですね。 



結果を出すのは当たり前だったかもしれないけど


自分なりに頑張ってたので

(特に水泳やマラソンは)


頑張った過程を見て褒めて欲しかったです。



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