こんにちは![]()
リケジョ公務員のakkyです。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
幼い頃の母親との関係が
私たちの人生に影響します。
私の母親は、あまり褒めない人でした。
私は小さい頃から水泳とピアノを習っていて
大会やコンクールに出ていたわけですが
賞を獲ったり良い結果を出しても
母はあまり褒めてくれませんでした。
それどころか、他の上手い人、速い人と比べられ
「あの子はすごいね。それに比べてあんたは…」
という感じでした。
エレクトーンのアンサンブルで優勝して県大会、関西大会に進んだ時は
「マジで行くの?送り迎えしんどいんやけど。やめてほしい」って言われました。
中学の時は、テストで100点取るのは当たり前。
特に反応ない。
学校のマラソン大会で初めて1位になったときは褒めてくれた記憶がありますが
それも毎年になってくると、もう褒めてもらえない。
私は何でもそつなくこなすタイプだったので
「できて当たり前」がベース。
なので「あんたは努力が足りない」「頑張ってない」ってずっと言われていました。
頑張ってたのに。。
あっ、国家公務員になった時は喜んでくれましたね。
「これで安泰やー」って![]()
うちの家族はみんな公務員最高!って思ってるので。
子どもの頃から、周りの人にはよく褒めてもらえました。
父親や祖父も褒めてくれていた記憶があります。
でも、本当に褒めて欲しかったのは母親。
母親に喜んで欲しかったんですね。
結果を出すのは当たり前だったかもしれないけど
自分なりに頑張ってたので
(特に水泳やマラソンは)
頑張った過程を見て褒めて欲しかったです。
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