母親との関係①〜私が頑張る教になった理由〜 | 元リケジョ公務員の自分観察日記

元リケジョ公務員の自分観察日記

エリージアム<全肯定・心屋>認定カウンセラー。
国家公務員(技術系)を2024年3月に退職。
約10年間うつ病で心療内科に通院、元気になり残り1つ減薬中です。
摂食障害やパニック障害なども克服しました。
心のことをメインに発信中です。

こんにちはニコニコ
 
リケジョ公務員のakkyです。
 
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
 
 
今日から何回かにわたって、母親との関係について書こうかなと思います。
 
 
全ての赤ちゃんは、お空の上でお母さんを選んで生まれてくる、と言われています。
 
 
「やさしそう」とか「さみしそう」という理由が多いようです。
 
 
そして、赤ちゃんが思っていることは「お母さんを幸せにしたい」ということ。
 
 
この辺の話は池川明先生が有名です。
 
で、お母さんから生まれてくるので、生まれてからのお母さんとの関係は
 
私たちの人生に大きく影響します。
 
 
もと心屋仁之助さんは「自分の悩みの根っこは母親」とおっしゃっていましたし
 
ナリ心理学のナリくんも母親の重要性を毎日ブログで発信されています。
 
(ナリ心理学はあまり読んでいませんが)
 
 
早稲田大学名誉教授の加藤諦三先生の本もおすすめ。
 
 
父親が暴力を振るうような人でも、大事なのは母親との関係です。
 
 
私の母親というと、感情をあまり出さない人で、
あまりゲラゲラ笑ったり泣いたりしません。
 
怒っていることが多いです。
 
 
母親は更年期に入る前から自律神経失調症を患い、辛そうでした。
 
 
それなのに、専業主婦として認知症の祖母の介護、子供(私たち)の世話、家事を一人で担い
 
何かと忙しく、毎日休む間もなくバタバタ動いていました。とても忙しそうでした。
 
 
それを見ていた私は、小さい頃から子供心にも
 
「お母さんを幸せにしたい、喜ばせたい」という思いがあったんですね。
 
 
それが「お母さんの役に立たなきゃ」「手のかからない子でいなければ」「ちゃんとしなきゃ」という思いに発展しました。
 
 
「頑張る教」の入信です。
 
 
で、大人になって社会に出てからは、周りの人たち=お母さんになり
 
「人の役に立たなきゃ」「ちゃんとしなきゃ」となりました。
 
 
【関連本(私のおすすめ)】
 
 

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