こんにちは!川上あさみです。

 

大阪在住のアラフォーママですニコニコ

子供は小3男の子、年長女の子、年少男の子。

 

子育てに明け暮れた30代。

再就職に向けて1年間プログラミングを学習して

40歳未経験でエンジニアとしてアルバイトを始めました。

 

「何歳からでも変われる」をモットーに

チャレンジの過程を発信します♪

 

自己紹介はこちら☆

 

先日、エンジニアの勉強会に

参加してきました〜ニコニコ

 

今回で2回目です。

 

ビビりながら参加した1回目(笑)↓

 

でね、今回はLT枠で参加したんです。

 

LTっていうのは、簡単にいうと

3〜5分程度の短い発表です。

 

初めてのLTは2年前、オンラインでした。

 

その時の内容。

 

今回も、

「40代アラフォーママがなぜエンジニアを目指したのか?、とこれから」

という発表をしました。

 

なんで発表したかというと

 

私の中での「統合」がテーマで…

(なんのこっちゃ!)

 

どういう事かというと

 

この界隈って

10〜30代の前途ある若者(9割男性)が

ゴリゴリ技術力などを磨いて上を目指してて…

(私の体感)

 

で、それと同じようにしようとすると

時間知力集中力体力もない

40代おかんには無理ゲーなわけです笑い泣き

 

昨年、就職してから

それがずっと苦しくて

 

勉強自体は好きなのに

勉強する余裕がない事に

罪悪感にも似た感情が

ずっとあったんですね。


ただ、今年の初夏

ハタラクマ さんのクマクマ面談を受けて

「(義務感で)勉強しなくていいですよ」

って言っていただいて

 

めっちゃ気が楽になったんです。

 

↑このブログ、クマさんの金言だらけやから

ぜひ読んでほしい✨

 

そして、イージークマ のコンサルでも

 

「皆と同じようなキャリアを目指さなくても

 もっといろんな道があるのでは」

 

と言っていただき…

 

それで早速

近所のプログラミング教室に行って

(子供をダシに)

どんな感じか偵察してみたりして(笑)

 

そうそう、

だから、発表内容として

 

・勉強や仕事と子育ての両立に悩んだが

 今は子育て優先と決めた!

 

・これからも多様な道を模索している

 

・こんな緩い人もいるよ

 

というのを

 

上だけを見てるゴリゴリの若者に対して

ブッこんだらどうなるんだろう?

 

って思って、やってみたんです。

 

 

そしたらね、

意外と受け入れてくださって…!

 

「子育てとの両立すごい」

とか

「全然緩くない!」

とかコメントいただけたり

 

わざわざ私の所に来て

子育てと勉強/仕事との両立について心配で

相談してくれる方もいて。

(その方25歳、奥さん妊娠中24歳(!)

 「夫婦ともに思うように勉強できず悩み中…生まれたらどうなるのか…」

 今無理して頑張らんでもどうとでもなるー!!と思ったけど、当事者にとってはそうじゃないんですよね…それも分かる)

 

他にも子供を考えてる方とかも

「また話聞かせてください」って

話しかけてくださったり


実際に私と同じように子育てされながら

別業界から転職された方もいて。


子育てでハンデができるのは男性も同じ。

 

若い世代ほど、男女の役割分担が

フラットになってるけど

男性のほうが「子育て大変」って

口に出さないイメージで。

(「ワンオペ」って言ってるの大体女性)

 

みんな折り合いつけながら

頑張ってるんやな…と思いました。

 

全体としては、たぶん

結婚されてない方のほうが多く

全くの人ゴト、って思った方も

いっぱい居たと思います。

私も自分が独身の時

子育ての悩みとか言われてもキョトンやったと思う

 

それでも温かく聞いてくださって

ありがたかったです。

皆さん受け入れる心が広くて

技術だけじゃなく人として優秀な方が多い

 

そう、で、肝心の「統合」というのは

私の中でバシッと2つに分かれていた

境界を外す、という作業だったのです。

 

【私の心の中の構図】

ハタラクマ さん界 |壁| エンジニア界

 


クマクマ面談で


ハタラクマ さん界 ← エンジニア界

 

について、常識破壊をしていただき

 

今回はこれ↓

 

ハタラクマ さん界 → エンジニア界

 

私がハタラクマ さんのところで

知った生き方をエンジニア界に

持ち込みました。

 

それは、もう

「ただ聞いてもらうだけで良い」

という感じだったんですけど

 

お世辞かもしれないけど

嬉しい感想いただけたり

同じように悩んでる方に

こんなケースもあると知ってもらえたり

 

想像以上に

やって良かったなぁと思いました。

 

むしろ勝手に隔ててたのは

私自身かもしれない。

 

そして、いろんな方のキャリア展望を聞いて

刺激をいただけたのも良かったです。

私が目指せる世界ではないけど

 

私もやっぱり勉強ちゃんとしたいな〜

って思って。

 

クマクマ面談までに感じてた

焦燥感とか罪悪感とかじゃなくて

 

純粋に、もっといろんなこと知りたい

でも、自分(と家族)を満たすのが最優先

 

という心の状態が決まってる事が

とてもありがたいなぁと思ったのでした。


 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます気づき