10年に1度の大寒波の中

我が家の中1息子は-27℃の極寒の地にスキー教室に行っていました。

 

 

猛吹雪で2m先ですら視界が遮られ

少しでも離れるとはぐれそうな状態だったようですが

2年ぶりのスキーは楽しかったようです。

 

 

小1の時の学童の合宿では

上級生が怖かったと泣いて帰ってきて

 

 

小5の時の移動教室では

疲れすぎて泣いて帰ってきて

 

 

今回も泣いて帰ってくるんじゃないかとひやひやしましたが

普通のテンションで帰ってきてホッとしました。

 

 

私の心配は杞憂だったわけです。



(今か今かと帰りを待つすみこ)

 



こういうとき

ことごとく自分が心配性なことに嫌になりますね。

 

 

スキー教室の前に体調を崩していたので

 

 

体調が回復したとはいえかなり体重も減っていたし

引きこもっていた部屋でYouTubeを見てエクササイズをしていたとはいえ

体力も落ちていたし

 

 

よりによって大寒波。

 

 

気づくと悪い想像ばかりしてしまってました。

 

 

心配はマイナスエネルギー

 

 

わかってるけどしちゃうんです。

 

 

あ、ちなみに

心配することもマイナスエネルギーも悪いことではないです。

するなってことではないです。

 

 

ここ重要。

 

 

ただなるべく必要以上のマイナスは減らしたいよね。

 

 

だからね

心配で仕方ないときは

 

 

あぁ私は心配で仕方ないんだなって

まずはちゃんと自分の気持ちをわかってあげてください。

 

 

そして

 

 

マイナスエネルギーってことはエネルギーを奪うってこと。

 

 

心配される相手はエネルギーを奪われます。

直接口に出されなくても

なんとなく不快を感じたり疲労を感じたりします。

 

 

結果的に

子どもは楽しめなかったりして

それを見た親からしたら心配した通りになったり

いい結果にはならない可能性が高いんですね。

 

 

心配で仕方ないときは

 

 

まずは自分が心配で不安な気持ちでいることをちゃんとわかってあげること。

 

 

心配だよね

不安だよね

 

 

と自分に声をかけてあげてください。

 

 

そうしないと

心配な気持ちや不安な気持ちを誰かに何とかしてもらおうと

旦那さんに当たってしまったり

子どもをコントロールしたり

悪循環になります。

 

 

自分の気持ちを自分でわかった上で

 

 

何がそんなに心配か

何がどう不安なのか

 

 

そこを具体的にする。

 

 

私の場合は

 

 

体力がなくてついていけないんじゃないか

寒くて体調が悪くなるんじゃないか

自由時間に独りぼっちになってないか

講習中に独りぼっちになってないか

 

 

 

そんな感じでした。

 

 

 

これさ

あたらめて見ると

 

 

私が心配したってどうにもできないよね。

 

 

 

現地にいってサポートできるわけじゃないないし

一人だからって一緒にすべってあげれるわけじゃないし

 

 

心配したって

なんの意味もないよね。

 

 

ってな感じで

心配するのをやめました。

 

 

やめるって簡単にはいかないんだけど

むくむくと心配する気持ちが湧いてきたら

 

 

心配だね

ってまた自分に声をかける。

 

 

それを繰り返す。

 

 

だんだんね

心配する気持ちが顔を出そうとした瞬間に

スッーと消えていきます。



それが心配性の私が子供のエネルギーを奪わないコツです。

 

 

ではでは照れ。










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