子供たちが保育園時代。
いつも
一緒に帰りたがる息子のお友達がいたのですが
それが結構大変で
なんとか一緒に帰るのをやめたくて
やんわりとママ友に伝えるも
全然伝わらなくて
我が家は逃げるように帰るようになりました。
前回の続きです。
しばらくしたある日
ママ友からLINE。
もしかして私避けられてるのかな?
ヒィィィー!
気づいてフェイドアウトしてくれると思っていた私は直球にビビりまくり。
困ってることには気づいてほしかったけど
避けていることには気づいてほしくなかった。
気を悪くさせてしまってごめんね。
ウチがいると〇〇君が危ないから
一緒ならないほうがいいと思ってて。
あと最近お迎えのあとに習い事いったり
急いで帰らないと間に合わなくて。
そうしたらね
そのママ友は
そうなんだね。
でも避けられても仕方ないと思ってた。
ごめんね。
そう言って
いろいろ話してくれました。
私が思うよりずっと真剣に
子育てに悩んでいたんです。
外からは全然わからなかったけど
とても苦しんでました。
当時は私も外では優しい顔をして
家では能面か鬼のようになっていたので彼女の気持ちが痛いほどわかる。
一緒に帰るのは危ないから
先に帰るようにするね。
そうやって
もっと早くはっきり言えばよかった。
私が避けたことで子育てのこと以上に悩んだのかもしれない。
とても後悔しました。
本当は困ってるし嫌なのに
嫌われたくない
傷つけたくない
そんな意識があり
中途半端に態度に出して察して欲しいと思っていた。
これは
相手に〇〇して欲しいというコントロールの意識。
マイナスの意識なので
相手のエネルギーを奪い
真意は伝わらないというマイナスな結果になっていた。
そして
傷つけたくない。
その意識でママ友を避けたことが
結局相手を傷つけるという現実になったんですね。
私の中には
人を傷つけてはいけない
そういう制限が強くあったんです。
そう思うがあまり
相手の言動が嫌でも断れないし
相手に頼まれると嫌でも断れない。
断ったら傷つけてしまうかもしれないから。
でもね
結果的に
中途半端に避けたり逃げたりへんな言い訳したり
もっと傷つけることになってしまってたんですよね。
これ、たぶん何度もやってきてる、私。
相手のためにと思ってやったことが
結果的にママ友のエネルギーを奪っていたし傷つけていた。
ママ友がはっきり聞いてくれたおかげで
その後はギクシャクすることもなく
むしろ何でも話せるようになり
お酒好きとか共通項も多く
卒園後もしばらくはよく一緒に遊んでいました。
もともと
このお迎え時のこと以外は何の問題もなく付き合っていましたしね。
コロナ禍になってからはすっかりご無沙汰ですが
でも
あの時の彼女の勇気あるLINEに
今も感謝してます。
UMIカウンセラー
くのあきこ
ただ今モニターカウンセリングは満席です。
次期募集などお問い合わせは公式LINEからお願いします。
カウンセリング感想はこちら
お友達登録はこちらをクリック↓↓




