こんにちは
。
くのあきこです。
前回
息子の表彰状の年数が間違えていたことが発覚しました。
今までの私なら先生に対して
本当は嫌だけど
表面的には平気なふりをする。
もしくは
連絡もせずにそのままにする。
そしていつまでもモヤモヤしていました。
これは
間違いを指摘すると相手を傷つけるかもしれない。
傷つけることで自分は嫌われて一人ぼっちになる。
という私の思い癖からそういう行動を起こしています。
そして
表彰状の年数を間違えられることで
大切にされない
どうでもいい存在
と感じてしまう私の思い癖が反応してしまうから
息子と境界線が引けない。
思い癖があることで
不安や恐れが出てきてしまい
それを避けるために自分や他者にマイナスを与えてしまう。
(相手を攻撃したり自分に我慢させたり)
でもそのマイナスは自分に返ってくるので
マイナスが循環していきます。
しかーし
今回私がとった行動は違いました。
表彰状の数字が間違えてることを気づいたとき
他にも間違えてる人がいるかもしれないのに
先生が気づいてないのかもしれない。
とそう思ってすぐに事実だけ伝えました。
間違ってます。と。
被害者意識も罪悪感もありませんでした。
そしたら
印刷しなおします。と言われたんですが
そこで自然に
あ、私の表彰状じゃないし
息子に伝えてみようって思ったんです。
ちゃんと境界線が引けてる私。
息子にね
先生が印刷し直すって。
とこれまた事実だけ伝えました。
そしたら
別にしなくていいよ。
だってなんか面白いし笑。
息子はそう答えたんですね。
先生のことも責めてないし
自分の気持ちもごまかしてない。
もちろん自分を責めたりもしてない。
ただ面白がってる。
それだけでした。
私がコントロールの意識ではなく
どうするかは息子の自由だと思って聞いてるので
息子もフラットに自分の気持ちを答えています。
これって
どうすることが正解ではなく
やっぱり間違いを言うことで先生の気分を悪くすると思えば
黙っていることで気まずくなる不快をさけることができるかもしれない。
間違えられたことに対して我慢できなかったら
ちゃんと先生に、ひどいと思います!と伝えることでスッキリするかもしれない。
どうするかは自分で選ぶことができる。
ただ
自分や他者に与えたマイナスが循環していく。
それだけです。
今回は
私が境界線を引いて息子に判断をゆだね、自分事として捉えなかった。
思い癖が緩んだことでフラットに物事を見れた。
息子は被害者意識でも罪悪感もなくむしろプラスに捉えた。
そうすることで
マイナスの循環から抜け出しプラスにかわることを実感できました。
先生からは
息子ちゃん、優しいね、ありがとう。
とのお返事。
息子は先生に気を使って言ったわけではないのですけどね。
やっぱり
宇宙の法則っておもしろい!

