こんにちはニコニコ。

 
 
 
くのあきこです。
 
 
 
昨日は息子のピアノの発表会だったのですが
 
 
 
今まで緊張なんてしたことない。
 
 
 
と言っていた息子が
 
 
 
ド緊張。
 
 
 
半端ない。
 
 
 
 
もうね
 
 
 
吐きそうになってる。。
 
 
 
私は保護者として係の仕事があるのですが
ずっとまとわりついてくる。
 
 
 
リハーサルでもガクブル。。
 
 
 
大丈夫なのか。。。
 
 
 
とかなり心配しましたが
 
 



緊張を乗り越え本番はバッチリでした。
 
 
 
ただ私が参加した親子連弾がボロボロ。
 
 
 
あ、私がね。
 
 
 
今回は明らかに練習量が足りないとは思っていたけど
 
 
 
もはや技術の問題ではなく
メンタルの問題かな。。ハハッ。
 
 
 
でもやっぱり
この達成感、緊張感は最高ですおねがい。
 
 
 
さて
 
 
 
息子は今回の発表会で
3年継続の表彰を受けたのですが
 
 
 
家に帰って表彰状を見てみると
年数の記載が間違ってることがわかりました。
 
 
すぐに先生に連絡したら
 
 
 
印刷し直します。
 
 
 
と返事がきました。
 
 
 
こんなとき
みなさんならどうしますか?
 
 
 
①表彰状の数字を間違えるなんてありえない!
 
 
 
と怒りをぶつけますか?
 
 
 
②いやいやあり得ないでしょ!と思いながら 
あとあと気まずいのはいやだから
気にしてないですよ、と伝えるしかない。
 
 
 
とモヤモヤしますか?
 
 
 
③え?そんなつもりで言ったわけじゃないのに
どうしよう。
印刷し直すってなんだか申し訳ない。
 
 
 
と罪悪感を感じますか?
 
 
 
 
④ まぁいっか。とそもそも最初から連絡しない。
 
 
 
となかったことにしますか?
 
 
 
私は今までは④でした。(②もあります)
 
 
 
何故かというと
伝えることによって
相手が罪悪感を感じたり
気を悪くして気まずくなるのが嫌だったから。
 
 
 
もしくは
伝えたとしても
全然気にして無いです!とふるまうことで
 
 
 
やっぱり気まずくなるのを避けたい。
 
 
 
相手に間違いを伝えることは相手を否定すること
否定して傷つけることで自分は嫌われて独りぼっちになる。
 
 
 
そういう思い込みがあったので
 
 
 
相手を傷つけたくない
独りぼっちになる怖さから
 
 
 
本当は悔しいとか悲しいとかいう
自分の気持ちを抑え込む選択をしていました。
 
 
 
思い切り他人軸ですね。
 
 
 
そして
そもそも
息子の表彰状なのに
私が勝手に判断していました。
 
 
 
境界線が引けず
自分事として捉えていたんですね。
 
 
 
表彰状の年数を間違えられたことで
 
 
 
大切にされない
どうでもいい存在
 
 
 
という私のマイナスな捉えぐせが反応してしまうんです。
 
 
 

たとえこれが息子の問題だからと

境界線を無理に引いてみても

 

 

 

先生が印刷し直してくれるって言うんだけど。

 

 

 

とか

 

 

 

先生に印刷し直すって言われたんだけど。

 

 

 

とか私の被害者意識や罪悪感がただ漏れの状態で息子に判断を委ねる。

 

 

 

最悪は

息子に聞いておきながら

 

 

 

このくらい別に直してもらわなくていいよね。

 

 

 

とか息子が答える前に言う。

 

 

 

やっぱり無意識に自分のいいように

息子の意識をコントロールしようとしてしまいます。

 

 

 

でも今回は

違う行動を起こす自分がいました。

 

 

 

 
続きます。