大号泣オペラ@山口県光市 | New 天の邪鬼日記

New 天の邪鬼日記

小説家、画家、ミュージシャンとして活躍するAKIRAの言葉が、君の人生を変える。




シルバーウィークライブは、岐阜、愛媛、広島、山口の4連続である。

広島から新幹線で徳山ー島田に着いた。



隼人と奥さんのなおちゃん、娘のあみが島田駅に迎えにきてくれ、車で会場の長楽寺(ちょうらくじ)へ向かう。
チョー楽じゃん!(失礼)


前回の山口ライブのブログ
2023年9月23日(水。祝)山口県光市「長楽寺」


隼人のライブに観客できていてくれた長楽寺の長岡住職はこころよく今日の会場を提供してくれた。
住職は坂本龍一似のイケメンで、奥さんも心配りをしてくれるご夫婦だ。
親鸞の流れを汲む浄土真宗本願寺派(西本願寺)に属する歴史ある寺院で、山号を常学山(じょうがくざん)と称し、ライブやイベントを積極的にやる地域に根差したお寺として親しまれている。
SNSなどで精力的に情報発信していて、ファンキーな住職なのである。
オープニングに住職とトークする。
親鸞や煩悩即菩提(煩悩こそ悟り)などの爆笑トークで盛り上がる。



オープニングアクトで主催の松永隼人は若い頃に闇社会に落ちそうになった時、ボブ・マーリーの歌に救われ、ラップ、レゲエを歌いはじめる。
再びうつになりかけたときに AKIRA本「アヤワスカ!」を図書館で見つけ、南米行きを決意するが「こんな状態で行ってだいじょうぶなのか?」と悩んでオレにメールすると「こんな時だからこそいけ!」と言われ、旅立った。
その旅行記を今年スリランカの AKIRAアトリエ(オレがいない時)で完成させた。

本職のドーナツ屋も大好評だし、オリジナル曲もどんどんできてるし、飛ぶ鳥を落とす勢いである。



昨日の主催をしてくれたまこっちゃんは天才ベーシストであり海藻漁師だ。

中学生の時PUNKロックとの出会いをきっかけに音楽を始めバンドでベースを弾き初める。

高校卒業後、東京に行きバンド活動を行う。

12年間の東京生活の後、山口県の祝島に住み海藻を採って乾物を作り販売さしたり田畑を耕して暮らし始めた。

山口県に来てからはバンド仲間と出会えずバンドが出来なくなり、作曲とギター弾き語りでのライブを中心に音楽を続けていたが、コロナの頃に10年近いブランクを経てベースを再開。

この数年はバンド活動やいろいろなミュージシャンのバックバンドやセッションでベーシストとして演奏し始めた。

真冬の海でもウエットスーツで潜る根性のすわった男である。

さらにまこっちゃんのカレーが本格的でむちゃうまい!
何をやらせても極めてしまうところがすごい。
オリジナル曲の歌詞も、「隠してたものの鍵はない」「焚き火を燃やせ」など胸を打つ。

いぶきがPA担当してくれるので最高の音で聴ける。
今日は急きょ「勇者の石」オペラをやることにした。
昨日脚本を2時間半から2時間にブラッシュアップし、その反応を知りたかった。
それがとんでもない大号泣大会になるとは!!
下関から来てくれた有名フラダンサー2人が最初から泣きはじめ、観客全体がすすり泣きをはじめ、鼻をすする音や嗚咽がそここで上がり、感動の嵐に包まれた。


「勇者の石」オペラ
脚本、語り、歌:AKIRA(43P。語り90分+歌30分=2時間)
ベース;こだままこと


 1、Traveling man
第1章 スエットロッジ 3,5P
2、風のきた道
第2章 勇者の石 4P
3、勇者の石
第3章 ムーンタイム 2,5P
4、ムーンタイム
第4章 朝のレッスン 2P
5、名もなき命
第5章 偽りの歴史 2,5P
6、Something great
第6章 イーグルアイズ 3,5P
7、イーグルアイズ
第7章 パウワウ 4P
8、ハイボクノウタ
第8章 ビジョンクエスト 6P
9、ミタクオヤシン
第9章 サンダンス 5P
10、ウレシパモシリ
第10章 別れ 2P
11、彼岸桜
第11章 スーの死 2P
12、今日は死ぬのにもってこいの日だ
第12章 受け継がれる教え 2P


やばいね、このオペラ。
今までの「スーおじいさんのライフレッスン」オペラとちがって、この最新脚本は新刊「勇者の石」の本文から書き上げたので、言葉のキレと深みが数段上がっている。
長さも2時間バージョンなら、直前で AKIRAライブから「勇者の石」オペラに差し替えることも可能なのだ。
今年は会場によって、「勇者の石」オペラをやっていこう。



★AKIRAオフィシャルホームページ

https://officeakirasugiyam.wixsite.com/my-site


★YouTube「歌う画家 AKIRAの天邪鬼TV」最新作

バズってます。松果体が石灰化する!



★最新刊「勇者の石」ついに発売!



27歳のAKIRAがアメリカインディアン長老の弟子になる物語。



★「アヤワスカ!」と「COTTON 100%」がヒカルランドから2025年3月28日に同時復刊された。




「アヤワスカ!」 https://amzn.asia/d/cCDBRXq

「COTTON 100%」https://amzn.asia/d/4VHtX0y


「アヤワスカ!」は絶版から10万円、「COTTON 100%」は5万円の高値で取引されていたので、誰もが読めるようになった。

オレ自身、2冊の本が同時に出るなんて一生で一度の奇跡だろう。


★ 『おてんとうさまはみている』絶賛発売中!

幸せに生きるための知恵がすべてこの一冊に凝縮された日本人のバイブル!

Amazonレビューを書いて広めていただけるとうれしいです。