観音滝ライブ@広島県広島市 | New 天の邪鬼日記

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小説家、画家、ミュージシャンとして活躍するAKIRAの言葉が、君の人生を変える。



主催のまこっちゃんとけいちゃん(かわもとけいこ)が滝行をする教順寺は、広島市己斐の大茶臼山の中腹にある。

この滝は美しいエピソードで知られている。


宇根利枝さん


昭和20年8月6日8時15分広島に落とされた原爆で被爆した人々は夏の暑さと焼けただれた体で水を真っ先に求めた。
太田川に飛び込んだり、防火用水で亡くなったりしていった。
自らも被爆した宇根利枝さんは、広島市内の慰霊碑に水を捧げたいと思ったが、ほとんどの水は放射能で汚染されていた。
宇根さんは昭和30年、大茶臼山で自然に濾過されたここ教順寺の滝と出会う。
「原爆で亡くなった人たちにこの清い水を飲ませてあげたい。
このお水を慰霊碑にもっていって、お詫びしよう。水をお求めて息途絶えた犠牲者を悼みながら許してくださいと」
宇根さんは慰霊碑に献水をはじめた。
たった一人で水のはいったカートを引いて広島市内120ヶ所以上もの原爆死没者の慰霊碑に献水を続けてきた。
広島市が昭和49年に始めた平和記念式典開式直前の「献水の儀式」でも、この滝の観音の水を原爆慰霊碑に捧げてきた。
そして、14年前の2012年2月10日に93歳でこの世をさった。
この原爆献水は谷安啓さんに引き継がれ、現在も毎年8月6日7時55分から行われているという。

住職のいない寺を掃除し守っているこの方には感謝しかない。


2026年9月22日(火。祝)広島市教順寺滝ライブ
2026年4月の広島ライブのブログ
DJはSATOSHI ITOIだ。
イトちゃんは2男1女の父で、さまざまなプロジェクトを成功に導いている。
レアな楽曲のチョイスはあたたかい人間性を感じる。



オープニングアクトは、松永隼人(DON弥悟郎)だ。



隼人は山口の図書館でAKIRA本「アヤワスカ!」に出会い、南米を旅する。
その旅を出版するのが長年の夢だったが、何度も挫折する。
しかし今年スリランカにある AKIRAアトリエに宿泊し、ついに完成する。



隼人は AKIRA絵画のアリスを購入してから運気が爆上がりしたという。



「アキラさん、おかしなパチンコの絵ネルギー毎日もらってます。
まじすごいです!
毎日ガッツポーズするのが日課になってます。
ありがとうございます。」

本職のドーナツがイベントでバカ売れ、ウェブではじめたドーナツ講座が大ブレイクしたという。
隼人は言葉の天才だから新曲もバンバンできるし、ライブにも呼ばれている。


主催のまこっちゃん(こだままこと)は、「僕たちはすべて与えられていた」というオリジナルソングを歌う。
自然や人々から無条件の愛を受け取っているのに、気づかず、感謝もしない心に突き刺さるメッセージだ。
まこっちゃんは、もと広島のパンクバンドで活躍した超絶テクニックをもつベーシストである。
現在は山口県上関町の祝島(いわいしま)で海藻漁師をしている。
祝島は、1982年に約4km先の対岸にある上関原子力発電所建設計画がもちあがり、島民は「美しい海を次世代に」と漁業補償金の受け取りを拒否し、約40年以上にわたり反対運動を続けてきた。
2023年には中間貯蔵施設計画も浮上したが、現在も反対の姿勢は変わらない。


まこっちゃんのパートナーけいちゃん(川本恵子)は広島でさまざまなイベントを開催するカリスマである。
けいちゃんは幼い頃から家族問題で苦しみながらも、試練を愛に変える生き方を選んできた。
けいちゃんはここへ滝行に通い、聖地滝の観音X AKIRA野外ライブというビジョンが降ってきた。
けいちゃんたちが集めてくれた観客は意識の高い人たちばかりだ。
 AKIRAライブを広島県呉市で10回以上主催してくれた人気ピアッサー・リュウ、アルコール依存症から「ハイボクノウタ」で救われた人、 留置場で「COTTON100%」を読んで復活した人、お笑いセラピスト里美ねーやんX AKIRAコラボで感動した人など、うれしいばかりだ。


AKIRAライブは、台風が避けてくれた晴天の野外ライブなので、この2曲からはじまる。

1、ウレシパモシリ
2、青空のむこう
敗北ジャンケンはこちらの勇者たち。



3、ハイボクノウタ
4、勇者の石
5、サントーシャ
6、ハシャガニャ
7、ソウルメイト
8、どうせ死んで生くのに
9、これはあなたの人生
10、Hug yourself
11、PUZZLE
12、Traveringman (ベース;まこっちゃん)
13、家族(ベース;まこっちゃん)
14、えん(ベース;まこっちゃん)
15、ありがとう(ベース;まこっちゃん)


けいちゃんとまこっちゃんの直感で選んだ伝説の滝とのコラボライブは最高に気持ちよかった。
ひさびさに自然と感応する喜びを味わったよ。
滝が木々が風や雲が喜び、それが人間に伝わる。
これぞウレシパモシリ(育あう大地)の世界だった。

【DAY 2】9月23日(水・祝)山口・長楽寺
〜秋分スペシャルライブ〜
会場:長楽寺(山口県光市三井3丁目4-1)
11:00 開場
12:00 お彼岸に感謝の念仏
12:30 Opening LIVE:Don弥五郎
13:00 アキラライブ START
17:00 閉会
お昼ご飯:MACOカレー、コーヒー、軽食あり
主催:こだまや
070-4142-6325
kodama.goma@gmail.com
 料金案内(両日共通)
 前売り:¥3,500
 当 日:¥4,000
 学 生:¥1,500
 中学生以下:無料
 障害者手帳をお持ちの方:無料
 付き添いの方:半額

★AKIRAオフィシャルホームページ

https://officeakirasugiyam.wixsite.com/my-site


★YouTube「歌う画家 AKIRAの天邪鬼TV」最新作



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27歳のAKIRAがアメリカインディアン長老の弟子になる物語。



★「アヤワスカ!」と「COTTON 100%」がヒカルランドから2025年3月28日に同時復刊された。




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オレ自身、2冊の本が同時に出るなんて一生で一度の奇跡だろう。


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