2026AKIRAうた甲子園1 | New 天の邪鬼日記

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小説家、画家、ミュージシャンとして活躍するAKIRAの言葉が、君の人生を変える。

2026AKIRAうた甲子園20組をまとめた動画ページ

2026年第7回AKIRAうた甲子園&AKIRAライブ

1、Happy birthday
67年間もこの世にのさばらせていただきありがとうございます。
67年間で出会った人すべて、見えない力で守ってくれている祖先、オレをアバターにしてゲームを遊んでる神様、全てに感謝します。
いアイライケレ。(アイヌ語でありがとう)
そして熊本の地震、千葉の水害、政界中で苦しんでいるすべての人に平穏な日常が訪れますよう、タイのサムイ島から祈っております。



AKIRAに誕生プレゼントをあげたいという方は、ぜひこの最新作「生命の樹」をお買い求めください。
8万円(分割OK)。
誕生日に絵が売れるという最高のバースデイプレゼントになります。
生命エネルギーを充電できる絵を描きたいと思い描きはじめたのですが、何度か挫折し、他の絵の倍くらい時間がかかり、ついにこれこそ生命エネルギーそのものだというすごい絵が完成しました。

もう7年も続いているAKIRA歌甲子園とは、300曲もあるAKIRA歌のなかから自分で選んだ曲を歌い、動画で投稿し、再生回数で優勝を決めるイベントです。
昨日応募した人もいるし、再生回数は目安ということで。
AKIRAうた甲子園は参加することに意味があるのです!
今年は初めてショート動画2本の投稿がありましたが、ショートは20倍くらいの再生回数になるそうなので、10分の1でカウントさせていただきます。

今年のAKIRA歌甲子園の主催を勝って出てくれたのは、かずよんです。
主催者へのプレゼントで肖像画が無料で贈られます。



かずよんのリクエストで背景はヒマラヤ!!
光と影の部分が美しく描けているでしょう?
ノースフェイスのパーカーや本格的な登山者装備が笑える〜。
ほら通常12万円の肖像画が無料でプレゼントされるので、あなたも主催者をやってみたくなったでしょう?
今から来年7−8月まで主催者募集します。早い者勝ちです。
去年の主催者であり、動画のアップをまとめてくれたまりぽんに感謝です。

今年のエントリーは20曲!
すごいクオリティ作品もたくさんあって、毎回感動させられますね。
では各曲のAKIRAコメントをいってみましょう。

1、かおり「尊尊我無」8月18日エントリー35回

【かずよん紹介文】
AKIRA歌初挑戦のかおりさんは、わたしのご近所さん(お隣のマンション)です。
「尊尊我無」(とうとぅがなし)は奄美言葉で「ありがとう」の意味です。
以前から彼女の三線で尊尊我無を聴いてみたいとおもっていましたので、甲子園を期にリクエストさせてもらいました。
日々とても忙しくされているので、もう間に合わないかとおもいましたが、間に合わせてくれました。
多忙な中、コード譜しかないこの曲を、工工四(くんくんしー)という三線用の譜面に起こすところからしてくれました。それだけでも大変な労力だっとおもいます。
そして、三線と共にハリのあるとても美しい声で歌い上げてくれました。

【AKIRAコメント】
明石海峡大橋をバックに三線を引くシルエットも絵になるし、懐かしさを感じさせるボーカルもすばらしい。
この歌は亡くなった女性を慕うラブソングで、あの世とこの世を結ぶ川を船で漕ぎ渡っていく風景である。
まさに本州から国産みの淡路島へ渡る橋とシンクロする。
動画を見ていると思わず黄泉の国に引っ張られていくような呪術的力を感じた。
さおりさんのボーカルと三線が見えない世界を結ぶ力を持っているからだと思う。


2、ザッキー「きみよ始祖鳥となれ」2026年8月17日エントリー55回

【かずよん紹介文】
ザッキー は、AKIRA歌甲子園、初チャレンジしてくれました。
AKIRAさんのツインソウルとも言われている“尾崎里美ねえやん“のイメージトレーナーコース仲間です。
昔の歌も覚えていて、実はかなりのAKIRAファンです。
AKIRAライブに参加した際には誰よりもノリノリで身体を動かし楽しむザッキー。
古武道に精通しサムライスピリットを持つ人で、精神世界にもかなり詳しい。
ウサギのぬいぐるみを持ってAKIRAライブに参加し、奥様はニュージーランド人の若い美人で、前世は猫だったというミステリアスでとっても面白い人です。

【AKIRAコメント】
すごい迫力!
完全に自我が消えている。むしろザッキーには自我がないんじゃないかと思えるほど圧倒された!
最初から最後まで全身全霊の絶唱。
こんなすごい始祖鳥聴いたことがない。
ポカーンと呆気に取られ、大爆笑し、気づいたらザッキーのエネルギー爆弾でノックアウトされた。
オレの中で最優秀歌唱賞だな。

3、平野裕都「Hello My Mom!」8月15日エントリー

【かずよん紹介文】
平野裕都(ひらのゆうと)さんです。
エントリー曲は「Hello My Mom!」。
去年に引き続きエントリーしてくれました。
(YouTubeでのお名前は、あさじろうさんです)
裕都さんは、17歳のときに統合失調症を発症し、再発・入院を繰り返えされていたそうです。
心のことを学び自分を受け入れ、 AKIRA歌に出会い音楽や表現することを楽しむことによって、現在はとても健康に暮らしておられるそうです。
今年の6月には新潟でAKIRAライブを主催されました!
昨年ご結婚され、7今年7月31日にお子さんがお生まれになりました!
おめでとうございます〜。
ちっちゃくて可愛い赤ちゃんの横で歌っている幸せな動画でエントリーしてくださいました。

【AKIRAコメント】
新潟市に住むあさじろうとこうねの子供照ちゃんは、7月31日15;00に生まれた。
あさじろうがウクレレで歌いはじめたら、泣いていた赤ちゃんが耳を傾け、まるで歌詞も理解しているように集中している。
神様の国からきた赤ちゃんはぜんぶお見通しなので、歌詞の内容もわかるし、歌う人の感情、リスナーの反応までわかっているのだと思う。
「あれ、この歌あたしの気持ちを歌ってんじゃね?」
まさに照ちゃんは、二人を守るためにやってきてくれた老賢者様だね。

4、五月とノリコ「勇者の石」8月17日エントリー90回

【かずよん紹介文】
Cafe & Bar Lowgunsのママ・ノリコさんとウクレレ弾き語りの五月ちゃん、画面左後方でマスターやっさんがギターで参加してくれました。
先日、LOWGUNS にも何度も出演されていた音楽仲間がDICEさんが45歳と言う若さで亡くなられました。
彼が突然いなくなったことで、私たちの心には大きな波が起こりました。
けれど、その波の中には、
彼と出会えたこと、彼から受け取ったもの、そしてこれからも心に残り続ける何かがあるのだとおもいます。
その何かを残してくれた彼は勇者なのだとおもいます。
若くして旅立った勇者である彼に、彼を慕う人に、「勇者の石」を聴いてもらいたい、という想いから急遽動画を撮影しエントリーしてくださいました。
【AKIRAコメント】
シンプルで力強くて、ハモリがかっこいい。
何より亡くなった友人への思いがこめられていて、ストレートさが胸を打つ。
うまく歌おうとか、かっこよく見せようとかの自我が消えているからこそ純粋なメッセージが届く名演奏だ。

5、大島直之「どうせ死んでゆくのに」8月17日エントリー 90回

【かずよん紹介文】
AKIRA歌甲子園に初挑戦してくれた、大島直之さん。
新曲の「どうせ死んでゆくのに」を歌ってくれました。
直之さんは居場所を求めて全国転々としているうちに関西へたどり着き、わたしとは兵庫県のライブバーで共演者として出会い、AKIRA歌をとても気に入ってくれました。
普段は路上でアカペラで歌ったり、ストリートピアノで弾き語りなどをされています。
旅先の初めての場所でもサラッと路上で歌う度胸の持ち主でもあります。
エントリー作品のために京都駅のストリートピアノまで出かけて撮影してくれました!
カメラの画角を間違えてしまったそうで、残念ながら首までしか写っていません…イケメンなのに。
ものすごく真っ直ぐで優しい青年です。歌声にも真っ直ぐさが表れてるような気がします。

【AKIRAコメント】
ストレートで飾り気のない歌い方がむっちゃいいね!
ストレートに歌うってじつはむずかしいのよ。
テクニックや飾りを捨てるってことは自我を消すことと同じ。
ありのままの自分を晒す勇気がないとできない。
ストリートで歌う度胸も満点、カメラの角度まちがえるのも好感度高し。
直のまっすぐな性格が伝わってくるわ〜
後ろの人がじっと聞き入ってるねえ。
おそらく歌詞も伝わってるのかな。
直のボーカルには、ストリートの他人を巻き込む魅力がある。

6、くるみ 「幸せのひみつ」7月18日エントリー90回

【まりぽんコメント】
AKIRA歌甲子園、今年は何を歌おうかと、私は毎年悩んじゃってます。
 そんな中、くるみさんは今年も「幸せのひみつ」一択で挑戦されました。
 そのブレない姿が本当に素敵で、だからこそ益々歌に深みを感じます。
【かずよん紹介文】
くるみさんはこの曲「幸せのひみつ」に出会ってから、知人はもちろん道で出会った知らない人にも「聞いてもらえますか?」と声をかけて歌い続けてこられました。
“必要としている方にこのメッセージを届けたい“という一途な想いを胸に、真摯に活動を続けてこられました。
これまでに1,000人(たぶん1万人超え)を超える方々へこの歌届けてこられました。本当にすごいことだとおもいます。
動画作成は湊 万理子(まりぽん)さんです。

【AKIRAコメント】
「救われたものは救うものになる」
くるみは精神的にどん底の時にAKIRA歌に出会う。
2018年9月9日に「幸せのひみつ」を聴き、感動の涙があふれ、すぐに歌詞を書き留め、耳コピーで覚える。
身近な友人に歌い始め、道端の一人ひとりに声をかけて歌い始めた。 
それをはじめて今年で8年目になり、くるみの歌を聴いてくれた人々は数千人になる。
これってすごいことよ!
映像は紫陽花の咲く公園の東屋で撮影された。川のせせらぎがいいねえ。
くるみは手話をしながら、風のように歌う。
感情をこめるというより、慈愛を込めて歌っている。
くるみが到達した世界は、すべての存在がありがままで愛おしい。
押しつけもしないし、感動させようとも思っていない。
「あなたの感じるまま感じてください」という自然体だからこそ、くるみのメッセージが多くの人に届くのだと思う。

7、亮&環「Puzzle」100回

【かずよん紹介文】
AKIRA歌初挑戦で、AKIRA甲子園にも初挑戦して下さいました‼️
エントリー曲は、人気のAKIRA歌「Puzzle」
亮&環のお2人は、この動画を撮影したCafe & Bar Lowguns発のバンド「翠音」(すいおん)でボーカルとキーボード担当です。
普段は5人で活動されています♪
ボーカル亮ちゃんは普段はサザンオールスターズのやミスチルの歌をよく歌われています。
美声と歌唱力そして圧倒的なパフォーマンスでたくさんのファンがついてます。
環(たまき)さんは、ピアノ、三線、ウクレレ、ギターなどなんでも弾け、初めて聞く曲もその場で耳コピで弾きこなす天才的な音楽の才能の持ち主です。

翠音は2026年9月27日(日)14時姫路音楽祭に出演されます。
(出演会場:メインステージ・アクリエひめじ 展示場A)
お近くの方は是非観に行ってみてください。

【AKIRAコメント】
すごいいい声で力強いボーカルは圧巻ですわ。
パズルって音域が広くて、歌詞のはめ込みもむずかしい歌なんだけど、低い部分の歌詞もはっきり聞き取れるし、かなりな高音も楽に出し切ってるからすげえ。
ピアノも歌いやすいように寄り添ってるところがさすがだわ。
息のあった2人の安定した名演奏だった。

8、トトロン&ユーコン「Don't twice twice」7月20日エントリー105回

【かずよん紹介文】
AKIRA歌のれん分けユニット、トトロン(トトロ おじさん)&ユーコン。
栃木県内を中心に様々な場所でライブ主催・音楽活動をされています。
声量があり音域が広く、多様な表現方法を持っているお二人です。
ゴスペルからラップまでこなすトトロン。
ピアノだけじゃなくてダンスも素敵なユーコン。
動画から楽しさがあふれてます!
お客様の顔ぶれとノリでここは外国?かとおもいました。(笑)
それぞれ好きなことをしながら音楽を楽しんで、笑顔があふれてる様子にこちらまで楽しくなってきます。
お客様が楽しんでくれるライブって最高ですね!元気もらえました〜。

【AKIRAコメント】
舞台は夏のイベントでの生収録である。
ビニールプールではしゃぐ人たちがノリノリで踊り、PVのやらせかっていうくらいはじけちゃってる。
卓越したボーカルとステージパフォーマンスは圧巻である。
トトロン&ユーコンは音楽に対する本気度がちがう。
心の底からリスナーを喜ばせ、少しでも幸せな時間を過ごしてくれと、熱唱する。
ラップのメッセージもすばらしいし、この歌のコアである直感で生きろというメッセージがド直球で伝わってくる名演だ。

9、こんちゃん 「海と空がとけあう場所」8月7日エントリー105回
https://youtu.be/luAmPHB3VEA?si=QU_NuhlXNmGJV_Zz
10/24土、岐阜県関市のカフェぷらなにて、夕方からこんちゃんバースデイライブがあります。主催はみけふぁみ先生&メロです。

【かずよん紹介文】
『海と空がとけあう場所』を歌ってくれたのは、こんちゃんこと近藤正紀さん。
二十歳頃に視力を失ったこんちゃん。
それでもものすごい行動力の持ち主で、周りから『実は見えてるんじゃないの〜??』っておもわれるほどです。
日本各地のAKIRAライブに参加し、そこでマッサージを行っています。
マッサージが受けながらAKIRA歌が聴けるなんて、なんて贅沢!とお客様から大好評です。
そして相当な回数、AKIRAライブで歌っています。
また、日本中を旅されてます!そして海外旅行にも。
イタリアやバリ島、スリランカではローズクォーツマウンテンに登られたそうです。
こんちゃんをみていると、どんな状況でもやる気があればできないことはないんだなぁ…って教えてもらっている気がします。
明るく前向きなキャラで、たくさんの人から愛されているこんちゃん。
これからも、周りの皆さんの愛に満ちたサポートに支えられながら、さまざまなことに挑戦されていくことと思います。

【AKIRAコメント】
土建屋の倉庫みたいな家の草に座って、点字を拾いながら歌うこんちゃんになごむね〜。
こんちゃんといると肩の力が抜けるし、何が起こっても「へ〜そうなんだ」と完全肯定できる。
歌の中に「どうして何十億人からあなたを見つけられたんだろう」という歌詞があるが、20年くらい前にこんちゃんが東京原宿のAKIRAライブに来ていなければ、一生すれちがったまま違う人生を歩んでいたかもしれない。
そう思うとすべての人生は完璧だし、誰もがどの瞬間にもベストのことしか起こらない。
とこんちゃんの歌を聴いてて思った。

10、はすたま 愉快な仲間たち「Invisible world」6月15日エントリー120回

『はすたま』紹介
2017年、まみ主催のAKIRA Live(大阪・千林)でデビュー。そして来年、『はすたま』は活動10年目を迎えます。
まみは、鍼灸師として活動する傍ら、セドナとの交流を深めながら、心と身体のつながりを学ぶ講座を開催するセラピストとしても活動しています。
はる&すみは、福祉の仕事に携わりながら、太鼓やインディアンフルートを用いた体験型ワークショップを行う「どんちゃか村」として活動しています。
それぞれが異なる道を歩みながらも、ご縁によってつながり、音を通して人と人、心と心を結ぶ活動を続けてきました。
これまで出会ってくださった皆さまへの感謝を胸に、これからもその時その場所に必要な歌と祈りを届けていきます。
ジャポは子どもたちの安心感を育む場所、「寺子屋」を運営しています。楽しくてわかりやすい英語レッスンを追求。「学び」の面白さを伝えています。
なっちは、2008年にあるパワーストーンとの出会いから、マヤの最高長老さんに会いにいったのをきっかけにソウルジャーニーが始まり、セドナへ旅して、カラダの奥深くで響きわたっている音を奏でるにはクリスタルボウルがいい、とメッセージを受け取る。
2010年12月にクリスタルボウル奏者として独立する。
クリスタルボウル、むらづくり、おこめづくり、てらこや、手話べりcafeを通して、それぞれのソウルジャーニーが深くなっていくのをサポートしています。 

【かずよん紹介文】
鍼灸師でありセラピストでありヒーラーのまみちゃん。
素敵な手話舞姫でもあります。
明るく朗らかで笑顔がめっちゃ素敵なジャポくん。英語が堪能でAKIRA歌の英訳もされてます。
穏やかな笑顔で優しさが滲み出ているハルさん。癒されます。
無邪気で自由なスミちゃん。どんな楽器ともすぐお友達になれる天才さん。
耳の聞こえないクリスタルボール演奏者なっち。心から素敵な音を奏でくれているんでしょうね。
見てるだけで楽しくって元気になれる動画です!

【AKIRAコメント】
耳の聞こえない音楽家なっちのクリスタルボウルと金子みすずの「星とたんぽぽ」の朗読から始まるところがディープでやさしい。
ビーチや川ではしゃぐメンバーから幸せ感が伝わってくる。
大人になっても無邪気でいいんだ、自由でいいんだ、アホでいいんだ。
常識に縛られてる人や子供たちにとっても最高のメッセージだね。
演奏は圧倒的リズム感、楽しいボーカル、コーラスもバッチリ。
あいかわらず音楽のクオリティーは高いのに加えて、本人たちが一番楽しんでるところが最高!