子ども = 自分 | オトナ女子のための幸せ力開花メソッド【横浜】

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子どもの不登校をきっかけに子どもと夫のための人生を卒業し、自分と子どもの人生の輝きを取り戻して最高のパートナーシップを手に入れたメソッド。

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強み発掘カウンセラー
くわのあきこ のブログ

先日、娘はわたしじゃん!

という気づきがあったということを

お話ししました。



今日はその後の気づきを

シェアさせてくださいね^ ^






こんにちは。

強み発掘カウンセラー

スピリチュアルヒーラー

くわのあきこ です。




我が家の娘が不機嫌を

撒き散らすんですよw




一旦は収まったものの

昨夜も弟への怒りを

ぶちまけておりました。





でね、

「なんであの子はこうなんだろう」

って思いますよね?




私は思いますw




で、まだまだ大人に

なりきれていないんだな…


いつになったら気づくんだろう…


って思っていたのです。






でもさ、私自身

母は私の気持ちなんて

考えてくれなかった



弟ばかり可愛がってた



ってか、弟ばかり贔屓されてた



弟もそれを分かってて

親を良いように使って

アイツはロクなもんじゃない!



それに騙されてる母はバカだ

って、思っていたんです(^◇^;)





ついでに言うと

バカな母に「早く目覚めろ!」

って思ってたw




こうやって書いてみると

私ってめちゃくちゃ被害者意識で

上から目線で、自分が正しいと

思ってて嫌な奴だわ!




つまり娘は私に

ママってこんな奴だよね

って見せてくれているだけ

だったんです



…いやぁ、残念。





で、私は母から

もらえるべき愛をもらってない!

弟ばかり甘やかして

私は甘えさせてくれなかったじゃないか!



不公平だ!

私は損してる!

って怒っていました。




…って、いつまで怒ってんねんw

落ち着け、もうアラカンやで。





そもそも私は愛をもらえて

いなかったのか?

と疑ってみました。




母は私にはめっちゃ厳しかったし

他所の家みたいに

宿題をみてもらったり

夏休みの宿題を手伝ってくれたり

なんて全くありませんでした。



私が買って欲しいと言った辞書も

私はダメだと言われたのに

弟は当然のように買ってもらっていました。




他にも色々

私はもらえなかった!

って思っていることはあるのだけど

本当に愛されていなかったのか…




んなわきゃあない。

ってことは知っているんです。




ただ、弟と比べて

私にはくれなかった!

不公平だ!理不尽だ!

って怒っているです。




私自身、二人の子どもを育ててみて

違う年に違う性別で生まれてきた子に

全く同じことはできませんねw



じゃぁ、その分愛情に

差があったのかというと

そんなことはありません。





親にだって

時間の余裕があるときもあれば

そうでないときもあっただろうし


お金がないときもあれば

少し余裕があったときも

あったよね。




なのに私の中の子どもの部分は

親なら…愛してるなら

助けてくれるよね?



愛してるなら

買ってくれるよね?



って、思ってるわ!




んなわきゃあない!w





でさ、親になってみて

思うのは




自分がいなくなった後も

幸せに生きていけるように

育てたい。




つまり、それが

《親の愛》だったんですよね。





つまりさ…

私、めっちゃ愛されてたんじゃん!

って気づいたら

涙が止まらなくなりました。




これまで

親に愛されていたということは

頭で理解はできてもなぜか

腹落ちしなかったんです。




同じ事を何度も口にしたけれど

頭では理解できても

心は全く納得できていなかったの。




私の場合、その理由は

「母はバカだから」って

無理矢理に自分を納得させていたからです。





私だったらこうするのに

なんで母は気づかなかったのかしら!

気付けなかったんだよね

じゃ、しょうがないよねぇ…

みたいに思っていたんです。



自分責めを抜け出して、

自分は悪くない。

と気づいたものの

じゃ、母が悪いんじゃん!


って、またまた子どもの私が

拗ねまくっていましたw



…めんどくせぇ(ー ー;)





つまりさ、

母も私だったんだよね。




子どもを愛してる。

だから将来、困らないように

自立させたい!って思っている

私だったんです。





めんどくさいのは娘ではなく

私でしたw






ってか、

あの娘のスネ散らかしは

私が母に愛されたことに

気づくために起こってこと?




本人、無自覚とはいえ

体を張って「気づけよ!」って

メッセージを送ってくれていたことに

感謝です。






あ、ここまで読んで

私はそんな風に思えないって

思った方もいますよね。



そんな方は

そう思えなくてもいいんです。





そう思えないときは

まだ時期じゃないってことだからです。




私は親を許したいって

思いながら

10年かかってやっと今ここですw




そのときそのときの

自分をまるっとOKに

しちゃって欲しいと思っています。




人間だもの

それで良いじゃないか。








くわのあきこ