以前の私は
《他人との境界線》が
めーっちゃ薄い人でした。
それを教えてくれたのが
子どもたちの不登校だったんです。
こんにちは。
強み発掘カウンセラー
スピリチュアルヒーラー
くわのあきこ です。
私のメルマガを読んでくれている方は
《境界線》が引けなくて悩んでる人
多いんじゃないかな?
ってか
子どもの不登校の問題は
境界線が弾けるようになるだけで
ほぼ解決します。
じゃ、境界線を引くには
どうしたらいいの?
って話ですよね。
その問題の責任の所有者は誰か
というのが最もシンプルな
考え方ですが、
私にはそれよりももっと手前の
課題がありました。
それは《罪悪感》です。
でね、この罪悪感を手放すには
根拠となっている《思考》を
変える必要があったんです。
私たちが「こうするべき」
と思っていることって
じつは真実とは限りません。
だからね、境界線をひくには
それをやろうとしたとき
自分の中に湧いてくる「罪悪感」の
正体を知ると簡単に手放せます。
ほとんどの罪悪感は
幼い頃にそれぞれの家庭の中で
作り出されたものです。
例えば、お正月には必ず
お餅をつく家だったとしたら…
お正月にお餅をつかないことに
罪悪感を覚えるかもしれません。
私の母はめっちゃ境界線の薄い人でした。
で、私も境界線を超えていくのが
あたりまえだと思いこんでいたんです(^◇^;)
だから、
困っていそうな人を見つけると
放っておけなかったの。
すると何が起こるか…
周りの人はうまくいくけど
自分はうまくいかない…
という現実を創り出してしまうの(ToT)
はい、立派な
だめんずメーカーです…
話を戻すと《罪悪感》って
その人独自のルールから外れたときに
湧いてくるのです。
でもそれは
世界共通のルールとは限らない。
だからね、
《罪悪感》が湧いてきたときは
その元となっているルールは
今の自分に必要なのかを見極める
必要があるんです。
《境界線》を引こうとしたとき
あなたはどんな《罪悪感》を感じますか?
その罪悪感の中身と
しっかり向き合ってみてください^ ^
人生につまづいたときは
それまで採用してきたルールが
今の自分とマッチしていないよ!
というサイン。
子どもの頃は必要だったけど、
今はもう要らなくなったルールを
断捨離しましょう!ってことなの。
それはつまり
親の価値観を卒業して
自分の価値観を作っていく作業
自分の価値観を拾い出して
自分を深く知っていくことだと
思うんです。
誰かの正解を探しているから
自分はどうしたいのかわからず
心がブレブレになってしまうのです。
だからね、
問題を解決するには
自分の《軸》を知ることが先。
そのヒントが《罪悪感》なの^ ^
あなたはどんなときに
《罪悪感》を感じますか?
それは《罪悪》ではありません
ただ《罪悪》な《感じ》がいているだけ
過去を思い出しているだけなんです。
くわのあきこ
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