こんにちは
永田明希(あき)です。
自分を信じたんです。
これでやってみよう。
つづけていく。
タイムラグもあるし
結果が出るのを見張っても意味がない。
意識をそこから離していこう。と
次男くん
中1の3学期
最後のテストの日に
ある出来事が起こりました。
彼はお兄と学校に向かいましたが
教室に行きませんでした。
朝一から行方知れず・・。
担任の先生から
電話がかかってきた時
私、胸がギュッとなった。
だけど、すぐに
思い直したんです。
『あの子は大丈夫!
学校行けなくなったとき
電車で引き返してくるから。』
そして
咄嗟に出た言葉は
「先生、大丈夫です。
自宅で様子を見てみます!」
だけど、、、
自分の中の
違和感に
気づいたんです。
私、最悪の事態とか
怖すぎて・・
大丈夫ってことにして
恐怖に蓋した。
ほんとは
「事故にあったら・・」とか
「思いつめていたら・・」とか
怖くて
仕方ないのに。
これ、すぐ
心の奥〜〜〜の方に
隠れていこうとするんですけど
このときは
離さない!
この感情を感じ切る!!
と、決めました。
それから、すぐ家を飛び出し
私と夫は
学校の周辺
通学の各停車駅
自宅の校区内
車でぐるぐる探し続けました。
「こわい」「こわい」と
泣いているのに
大丈夫な気がしてきます。
恐怖を回避しようとする
自分の心を感じながら
また「こわい」に
心を戻します。
*初めて、こんなことやったわ。
こんなことが起こったのは
私が「こわい」を感じたかったから。
だったら、感じてやる!
こわさ
後悔
罪悪感
自己嫌悪
自己否定
ずっとこの感情を
涙で濡れたハンカチと一緒に
握りしめていました。
結局、次男くんは
テストが終わって
みんなが下校しても
出てきませんでした。
つづきます。

