● 起立性調節障害のお子様をお持ちのお母さんに一番大事な考え方
こんにちは。伊賀明美です。
今日から7月ですね。
6月は体調を崩しやすい月だったので、やはり起立性調節障害をお持ちのお子様がいる、お母さんからのご相談が多かったです。
まず、お話させていただいているのは、お母さんが治る病気だから、大丈夫だよという気持ちでいること。
お子様ご本人は、体調が悪いことに加え、今までのように学校に行けないことや、親に迷惑をかけていることを、責めていることがあります。
心の状態も、身体の調子を悪くする要因になります。
お子様自身は、悪く考えがちです。
だから、お母さんが楽天的に接してくれると、ホッとしてラクになるのです。
そのうえで、お母さんだからこそできる、体調の整え方を実践してみて下さい。
食事や、以前にご紹介したマッサージなど、取り入れられることはいろいろあると思います。
その中でも、今日はアロマオイルをご紹介します。
ストレスで、精神が高ぶって2日ほど寝られなかった時、先輩から、ラベンダーのアロマオイルを教えてもらいました。
寝室で香らせたところ、すっと眠りにつくことができました。
それから精神的なことには、けっこうアロマオイルを活用しています。
もちろん、ご使用になる時には、知識を得たうえでご利用くださいね。
この間のeniのイベントでご一緒した山田桃世さんも、アロマがご専門です。
札幌、千歳、恵庭、北広島、江別、石狩など北海道全域から、お越しいただいております。
電話でのご相談は、全国からいただいています。
不登校、引きこもり、登校拒否、場面かんもく、起立性調節障害などについてのご相談に、のっております。