起立性調節障害のお子様をお持ちのお母さんに一番大事な考え方 | 札幌の不登校問題専門カウンセリング!21日で子どもが変わるレッスン

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お子さんがとつぜん学校に行かなくなった。どうしたらいいのか悩んでいるお母さんが取ったらよい考え方、関わり方を書いています。

● 起立性調節障害のお子様をお持ちのお母さんに一番大事な考え方

こんにちは。伊賀明美です。

今日から7月ですね。
6月は体調を崩しやすい月だったので、やはり起立性調節障害をお持ちのお子様がいる、お母さんからのご相談が多かったです。

まず、お話させていただいているのは、お母さんが治る病気だから、大丈夫だよという気持ちでいること。

お子様ご本人は、体調が悪いことに加え、今までのように学校に行けないことや、親に迷惑をかけていることを、責めていることがあります。

心の状態も、身体の調子を悪くする要因になります。

お子様自身は、悪く考えがちです。

だから、お母さんが楽天的に接してくれると、ホッとしてラクになるのです。

そのうえで、お母さんだからこそできる、体調の整え方を実践してみて下さい。

食事や、以前にご紹介したマッサージなど、取り入れられることはいろいろあると思います。

その中でも、今日はアロマオイルをご紹介します。

ストレスで、精神が高ぶって2日ほど寝られなかった時、先輩から、ラベンダーのアロマオイルを教えてもらいました。
寝室で香らせたところ、すっと眠りにつくことができました。

それから精神的なことには、けっこうアロマオイルを活用しています。

もちろん、ご使用になる時には、知識を得たうえでご利用くださいね。

この間のeniのイベントでご一緒した山田桃世さんも、アロマがご専門です。



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