こんにちは。伊賀明美です。
不登校のお子様と関わる時には、特に言葉の使い方に気をつけてほしいと、アドバイスさせていただいています。
笑顔の看護師 りょうこさんのブログから、言葉の使い方に気をつけているお母さんに、見てほしいブログに出会いました。
転載させていただきますね。
新聞でこんな記事を目にした
その時そのひと言があれば…という話だ
《A社長は八十八歳。四十歳の時脱サラし独立した
社長には子供はいない
奥さんが一人で留守を守っていた
小柄でやさしい女性だった
創業時は社長は寝食を忘れて仕事をした
仕事、仕事の連続だった
帰宅は毎晩深夜だった
奥さんとの会話は殆どない
奥さんはおとなしい
ひと言も文句を言わなかった
それがある日のことだった
めずらしくこぼした
「あなた、もう少し早く帰れないの?」
二十年ほど前のことだったそうだ
社長はひと言で片づけたそうだ
「バカなことを言うな。分かっているだろう。今は大切な時なんだ」
奥さんはそのまま黙った
やがて奥さんはウツ病にかかった
手首をを切り二階から身をなげた
社長はただただ後悔した
「なぜ、あの時奥さんの身に心を行き届かせられなかったのか」
遺品を整理した
預金通帳に三千数百万円の残高があった
苦しい時代が続いていた
生活費はギリギリで渡していた
それを切りつめて、切りつめて貯めたお金だ
それを見て、社長は涙が止まらなかったという》
人生では「分かっていると思っても言わなくてはいけない言葉」がある
しかも「繰り返し言わなければいけない言葉」である
「ありがとう」と 「ごめん」だ
「もう少し早く帰れないの?」
これに対して社長が「ごめん。いつも留守を守ってくれてありがとう感謝してるよ」と返していれば、奥さんは助かっていたかもしれないのだ
その時そのひと言があれば…という話だ
《A社長は八十八歳。四十歳の時脱サラし独立した
社長には子供はいない
奥さんが一人で留守を守っていた
小柄でやさしい女性だった
創業時は社長は寝食を忘れて仕事をした
仕事、仕事の連続だった
帰宅は毎晩深夜だった
奥さんとの会話は殆どない
奥さんはおとなしい
ひと言も文句を言わなかった
それがある日のことだった
めずらしくこぼした
「あなた、もう少し早く帰れないの?」
二十年ほど前のことだったそうだ
社長はひと言で片づけたそうだ
「バカなことを言うな。分かっているだろう。今は大切な時なんだ」
奥さんはそのまま黙った
やがて奥さんはウツ病にかかった
手首をを切り二階から身をなげた
社長はただただ後悔した
「なぜ、あの時奥さんの身に心を行き届かせられなかったのか」
遺品を整理した
預金通帳に三千数百万円の残高があった
苦しい時代が続いていた
生活費はギリギリで渡していた
それを切りつめて、切りつめて貯めたお金だ
それを見て、社長は涙が止まらなかったという》
人生では「分かっていると思っても言わなくてはいけない言葉」がある
しかも「繰り返し言わなければいけない言葉」である
「ありがとう」と 「ごめん」だ
「もう少し早く帰れないの?」
これに対して社長が「ごめん。いつも留守を守ってくれてありがとう感謝してるよ」と返していれば、奥さんは助かっていたかもしれないのだ
学校に行けなくなるほど弱っているお子様も、言葉一つで、傷つき、ますます引きこもってしまう原因になることがあります。
また、自分に自信をなくしてしまっていることが、多いです。
そんなお子様には、ぜひ、「ありがとう」を繰り返し言ってもらいたいと思います。
実は、自分が大嫌いだった私が、自分のことを認められるきっかけになったのも、友人の「ありがとう」です。
自分を認められるようになってから、より外に出て、活動できるようになりました。
お子様も、自信が持てるようになったら、また、元気に学校に行けるように、なります。
このブログは、2009年に書かれたものですが、すごく心に響く記事です。続きの部分も、響きます。
この間、お金に好かれる専門家 山中シゲノブさんのメルマガをご紹介しました。
そうしたら、山中さんが記事にして下さいました!
おそれ多いけど、とても嬉しかったです。ありがとうございます。
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